マジックパパの365日
主夫・マジックパパ・FJK代表のせいかつ
いい光景といい勝負といい写真
土曜日、阪急北千里駅での光景。
小学2年生くらいの女の子が、ひとりで電車に乗り込んだ。
ホームでは乳児を抱いた母親が見送り。
「十三駅で○○さんが待ってるからね」
少し不安そうな女の子。
そのときおばさんが女の子と母親に声をかけた。
「私も十三で降りるから、みといたげる。いっしょに降りたげるわ」
女の子をおばさんはその後談笑しながら、十三駅で降りました。
いい光景を見せてもらった。
ーーー
僕は娘2人連れて、川西市での「パパの絵本大作戦」に向かうところでした。
談笑している2人の向かいで、楓と車窓から見える車の数を数える競争。
一駅ごとに数を言い合って、多いほうが勝ち!
4勝3敗。
いい勝負でした(^^)
---
こりずに日曜日の夜に宿題を仕上げた長女。
「じぶんが産まれたときのことをお家のひとに聞いて、写真付きで報告」
楓が産まれた8年前の写真、久々にプリントしました。

楓ちっちゃ!
俺わかっ!!
小学2年生くらいの女の子が、ひとりで電車に乗り込んだ。
ホームでは乳児を抱いた母親が見送り。
「十三駅で○○さんが待ってるからね」
少し不安そうな女の子。
そのときおばさんが女の子と母親に声をかけた。
「私も十三で降りるから、みといたげる。いっしょに降りたげるわ」
女の子をおばさんはその後談笑しながら、十三駅で降りました。
いい光景を見せてもらった。
ーーー
僕は娘2人連れて、川西市での「パパの絵本大作戦」に向かうところでした。
談笑している2人の向かいで、楓と車窓から見える車の数を数える競争。
一駅ごとに数を言い合って、多いほうが勝ち!
4勝3敗。
いい勝負でした(^^)
---
こりずに日曜日の夜に宿題を仕上げた長女。
「じぶんが産まれたときのことをお家のひとに聞いて、写真付きで報告」
楓が産まれた8年前の写真、久々にプリントしました。

楓ちっちゃ!
俺わかっ!!
おねしょとルービックキューブと偶然
ジョギングから帰ったら次女椿が6ヶ月ぶりのおねしょでお目覚めという衝撃の朝、
みなさまにおかれましてはいかがおすごしでしょうか。
椿はソファで2度寝ちゅう。
長女楓は宿題ちゅう。
シーツは洗濯ちゅう。
ーーー
昨夜、ルービックキューブで遊んでいました。
僕が6面揃えようとしていると、こんなパターンができました。

そろってるように見えて…

一個だけ…

反対側…

下側…
ルビックキューブされた事のある方なら分ると思いますが、
狙ってもこんなパターンにはできません。
偶然です。
オマケ
こんなパターンも。

楓が遊んでいるとできました。
これも偶然。
人生は偶然でできているのだ。
ーーー
昨日電車内で偶然浮かんだフレーズ
「ツンデレパパ」
なんかネタにならんかなぁ…
みなさまにおかれましてはいかがおすごしでしょうか。
椿はソファで2度寝ちゅう。
長女楓は宿題ちゅう。
シーツは洗濯ちゅう。
ーーー
昨夜、ルービックキューブで遊んでいました。
僕が6面揃えようとしていると、こんなパターンができました。

そろってるように見えて…

一個だけ…

反対側…

下側…
ルビックキューブされた事のある方なら分ると思いますが、
狙ってもこんなパターンにはできません。
偶然です。
オマケ
こんなパターンも。

楓が遊んでいるとできました。
これも偶然。
人生は偶然でできているのだ。
ーーー
昨日電車内で偶然浮かんだフレーズ
「ツンデレパパ」
なんかネタにならんかなぁ…
早起きとイクメンと代理
今朝、久々に次女ヌクヌク地獄(ほんまにきもちええ)
から抜け出して4時に起きて作業した。
フェイスブックに「早起きしたぞ〜!」
って書き込んでから考えた。
世の中には「早起きしたぞ〜!」なんて言いふらさずに
粛々と早起きしてる人はたくさんいる。
あるイベント企画書の僕のプロフィールに
「イクメン代表」と書いてあった。
違和感があることを企画者にお伝えした。
「イクメンです〜!」と言って活動してるけど、
決してイクメン代表などではない。
世の中には粛々とイクメンしてるパパはたくさんいるのだ。
パパ座談会を何度もしているとよくわかる。
代表ではなくてせいぜい代理だ。
イクメンじゃないかた(ご家族もふくむ)には、
「笑ろてるパパ」の標本、見せ物になって、
みなさんにパパ育児の魅力、面白さを知ってもらう。
すでにイクメンなさってるかたとは、
パパ育児を楽しむ方法、「笑ろてるパパ」である方法を
ごいっしょに考える、共有する。
そんな気持ちでやろうと思った朝のつれづれ。
---
長女楓の教室に貼ってあった「わたしはだれでしょう?」
ヒント3(ほとんどの人がわかるヒント)にニヤニヤしてしまいました。
楓よ、とうちゃんはうれしいぞ。

から抜け出して4時に起きて作業した。
フェイスブックに「早起きしたぞ〜!」
って書き込んでから考えた。
世の中には「早起きしたぞ〜!」なんて言いふらさずに
粛々と早起きしてる人はたくさんいる。
あるイベント企画書の僕のプロフィールに
「イクメン代表」と書いてあった。
違和感があることを企画者にお伝えした。
「イクメンです〜!」と言って活動してるけど、
決してイクメン代表などではない。
世の中には粛々とイクメンしてるパパはたくさんいるのだ。
パパ座談会を何度もしているとよくわかる。
代表ではなくてせいぜい代理だ。
イクメンじゃないかた(ご家族もふくむ)には、
「笑ろてるパパ」の標本、見せ物になって、
みなさんにパパ育児の魅力、面白さを知ってもらう。
すでにイクメンなさってるかたとは、
パパ育児を楽しむ方法、「笑ろてるパパ」である方法を
ごいっしょに考える、共有する。
そんな気持ちでやろうと思った朝のつれづれ。
---
長女楓の教室に貼ってあった「わたしはだれでしょう?」
ヒント3(ほとんどの人がわかるヒント)にニヤニヤしてしまいました。
楓よ、とうちゃんはうれしいぞ。

すごろくとかくれんぼと宿題
イベント満載の冬休みも終わり、今日から新学期です。
昨日、冬休み最後の朝、普段通り7時に起きた娘たち。
ママを仕事に見送りました。
そして長女楓に宿題の確認。
「ぜんぶできた」
おっけー。じゃあ遊ぼう!
土日は両日お出かけしていたので、今日は家で遊ぶということで、
まず自作のすごろくをしました。

その後、「友だちと遊びたい」
という楓の提案で、近所の友だちの家を歩いてさそいまわることにしました。
時間は9時。
4軒まわった友だちの家は全て、まだ寝てるか、起きたてか、朝ご飯前。
「準備できたら和田家で遊ぼうね」と声かけして帰宅。



みなさん、朝からお騒がせしました…
10時には4歳から5年生の友だちが5人きてくれて、
お昼をはさんで17時まで、ガッツリ遊びました。
いちばんハマってたのは、かくれんぼ。
狭い家でよく隠れるもんだ…w
僕もリビングで、家事したり本を呼んでるフリをしながら、
こっそり隠れ場所のアドバイス。
子どもと知恵しぼって、楽しかったです。
昨日は妻が早く帰ってこられて、TVの仮装対象をみながら家族で夕食。
普段小食の娘たち、遊びすぎて腹ぺこだったのか、めずらしくハヤシライスをおかわりしてくれました。
ガツガツ食べてくれると作りがいがあるぜ。
そして21時。
寝る前に念のため、ママから楓に宿題の確認。
「あ、えにっきやってない!」
えー!!!ぜんぶできたって言ってたやん!?
絵日記のほかにも細かいこといろいろやってないことが判明し、
家族全員で宿題&持ちものチェック。
「はみがきカード」(毎日はみがきをしたら塗る)も白紙。
楓が絵日記書いてる横で、4歳次女椿がまとめて塗りました。

塗り方がきたないと不満(そりゃそうだ)な楓にアドバイス。
僕「外注したんはあんたやからあきらめなさい」
妻「先生に聞かれたら「いもうとがぬりたいっていったから、ぬらしてあげた」って言うんやで」
持つべき物は妹やね!?(^^;)
昨日、冬休み最後の朝、普段通り7時に起きた娘たち。
ママを仕事に見送りました。
そして長女楓に宿題の確認。
「ぜんぶできた」
おっけー。じゃあ遊ぼう!
土日は両日お出かけしていたので、今日は家で遊ぶということで、
まず自作のすごろくをしました。

その後、「友だちと遊びたい」
という楓の提案で、近所の友だちの家を歩いてさそいまわることにしました。
時間は9時。
4軒まわった友だちの家は全て、まだ寝てるか、起きたてか、朝ご飯前。
「準備できたら和田家で遊ぼうね」と声かけして帰宅。



みなさん、朝からお騒がせしました…
10時には4歳から5年生の友だちが5人きてくれて、
お昼をはさんで17時まで、ガッツリ遊びました。
いちばんハマってたのは、かくれんぼ。
狭い家でよく隠れるもんだ…w
僕もリビングで、家事したり本を呼んでるフリをしながら、
こっそり隠れ場所のアドバイス。
子どもと知恵しぼって、楽しかったです。
昨日は妻が早く帰ってこられて、TVの仮装対象をみながら家族で夕食。
普段小食の娘たち、遊びすぎて腹ぺこだったのか、めずらしくハヤシライスをおかわりしてくれました。
ガツガツ食べてくれると作りがいがあるぜ。
そして21時。
寝る前に念のため、ママから楓に宿題の確認。
「あ、えにっきやってない!」
えー!!!ぜんぶできたって言ってたやん!?
絵日記のほかにも細かいこといろいろやってないことが判明し、
家族全員で宿題&持ちものチェック。
「はみがきカード」(毎日はみがきをしたら塗る)も白紙。
楓が絵日記書いてる横で、4歳次女椿がまとめて塗りました。

塗り方がきたないと不満(そりゃそうだ)な楓にアドバイス。
僕「外注したんはあんたやからあきらめなさい」
妻「先生に聞かれたら「いもうとがぬりたいっていったから、ぬらしてあげた」って言うんやで」
持つべき物は妹やね!?(^^;)
お正月キャラバン
12/31−1/1は妻の親族の方面へ。
義姉の家にお泊まりして、
近くの温泉に行って、
家族と姪たちとまったり…
義姉の夫はタクシードライバー。
元日の朝4時から仕事に出られました。
目が覚めた僕は見送りを。
ごくろうさまです。
こういう方のおかげで社会はまわってるんやなぁ…
1/2からは僕の親族の方へ。
妻は仕事。
こういう方のおかげで(以下略)
1/2は祖母の家に親族が集まり、にぎやかに過ごしました。
娘たちもいとこと遊びまくってハイテンション。
そのまま僕の京都の実家に泊まり、1/3は映画村に行きました。
僕は3に帰って、娘たちだけもう一泊、
1/4の夕方に高いテンションを保ったまま帰ってきました。
今日から学童と保育園、楽しんでや〜
---
帰省の駅のホームにて、ハイテンションな娘たち。

浮いてるよ!

四股を踏む姉妹
今年も笑ろてるパパで行きます(^o^)
ーーー
FJK代表としてのご挨拶はコチラ
マジックパパのご挨拶はコチラ
義姉の家にお泊まりして、
近くの温泉に行って、
家族と姪たちとまったり…
義姉の夫はタクシードライバー。
元日の朝4時から仕事に出られました。
目が覚めた僕は見送りを。
ごくろうさまです。
こういう方のおかげで社会はまわってるんやなぁ…
1/2からは僕の親族の方へ。
妻は仕事。
こういう方のおかげで(以下略)
1/2は祖母の家に親族が集まり、にぎやかに過ごしました。
娘たちもいとこと遊びまくってハイテンション。
そのまま僕の京都の実家に泊まり、1/3は映画村に行きました。
僕は3に帰って、娘たちだけもう一泊、
1/4の夕方に高いテンションを保ったまま帰ってきました。
今日から学童と保育園、楽しんでや〜
---
帰省の駅のホームにて、ハイテンションな娘たち。

浮いてるよ!

四股を踏む姉妹
今年も笑ろてるパパで行きます(^o^)
ーーー
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焼芋と人参とクリスマス
12/22
夜、万博公園のクリスマスイルミネーションを観に行く。
太陽の塔がこんなんになってます…

12/23
滋賀県男女共同参画センターに呼んでいただき、
クリスマスマジック&パパトークをさせていただきました。
トークがなじまなかったのは、反省。
後半のケーキ作りには、娘二人と参加させてもらい、
簡単キレイなブシュドノエルができました。

美味しかった!
12/24
娘2人とパパママ友の息子2人とで、映画「もののけ島のナキ」を観に行く。
友人兄は前のめりで集中
友人弟はギャクのシーンで爆笑。
長女は別れのシーンで泣く。
次女はもののけが暴れるシーンで怖いとしがみつく。
それぞれのリアクションが楽しかった!
その友人宅で昼食をごちそうになり、帰宅。
大掃除をする。
10袋のゴミが出る。
そして…サンタのミッション!
12/25
昨日の友人がロンドンで聞いた話。
イブの夜、家にきてくれるサンタクロースとトナカイのために、
クッキーと人参と水を置いておくのがいいんだそう。
サンタとトナカイへの気遣い、ええですねぇ…
というわけで、やってみました。

サンタには焼芋とコップのお茶
トナカイには人参とお椀の水
をリビングに置いてワクワクしながら寝た娘たち…
---
クリスマスの朝、リビングには大きなプレゼント袋と、
綺麗になくなった焼芋と半分飲んだお茶、
ふたくちかじった人参と綺麗にのみほしたお椀、
がありましたとさ。

長女はこわごわと、かじられた人参のにおいをかいでおりました。
「あれ、くさくない」
サンタとトナカイにお礼ができてよかったね。


---
2/17,18,19
「ファザーリング・全国フォーラムinしが」
を開催します。
遊びに来てください!
http://www.fathering.jp/zenkoku/index.html
夜、万博公園のクリスマスイルミネーションを観に行く。
太陽の塔がこんなんになってます…

12/23
滋賀県男女共同参画センターに呼んでいただき、
クリスマスマジック&パパトークをさせていただきました。
トークがなじまなかったのは、反省。
後半のケーキ作りには、娘二人と参加させてもらい、
簡単キレイなブシュドノエルができました。

美味しかった!
12/24
娘2人とパパママ友の息子2人とで、映画「もののけ島のナキ」を観に行く。
友人兄は前のめりで集中
友人弟はギャクのシーンで爆笑。
長女は別れのシーンで泣く。
次女はもののけが暴れるシーンで怖いとしがみつく。
それぞれのリアクションが楽しかった!
その友人宅で昼食をごちそうになり、帰宅。
大掃除をする。
10袋のゴミが出る。
そして…サンタのミッション!
12/25
昨日の友人がロンドンで聞いた話。
イブの夜、家にきてくれるサンタクロースとトナカイのために、
クッキーと人参と水を置いておくのがいいんだそう。
サンタとトナカイへの気遣い、ええですねぇ…
というわけで、やってみました。

サンタには焼芋とコップのお茶
トナカイには人参とお椀の水
をリビングに置いてワクワクしながら寝た娘たち…
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クリスマスの朝、リビングには大きなプレゼント袋と、
綺麗になくなった焼芋と半分飲んだお茶、
ふたくちかじった人参と綺麗にのみほしたお椀、
がありましたとさ。

長女はこわごわと、かじられた人参のにおいをかいでおりました。
「あれ、くさくない」
サンタとトナカイにお礼ができてよかったね。


---
2/17,18,19
「ファザーリング・全国フォーラムinしが」
を開催します。
遊びに来てください!
http://www.fathering.jp/zenkoku/index.html
包丁と温泉とライブ
先週火曜日、包丁を研いでもらった。
その職人さんに聞いた話。
1、タマネギが目にしみるようになったら研ぐべし
切るときに野菜の汁がでているということは、
栄養も逃げているということ
2、研ぎたてはやわらかいものから切るべし
研ぎ立ての刃先は厚みがゼロで波打っている。
固いものをいきなり切ると、痛む。
まずトマトなどを切って、波打っている刃先をまっすぐにすると、
長持ちする。
2の「研ぎ立ての刃先は厚みゼロで波打ってる」
ってなんかカッコエエなぁ…
ーーー
同じく火曜日、デイサービスセンターのクリスマス会でマジックショーをさせていただきました。
1年ぶりの高齢者向けマジックショー。
ほんまに素直にマジックを楽しんでくださいます。
ある意味、幼児以上に。
あるおばあちゃんが天使のような笑顔でマジック中の僕を見守ってくださいました。
ありがとう。
ーーー
先週木曜日、自宅前でガス漏れがあり、夕方からガスが泊まりました。
料理もフロもできないので、家族でスーパー銭湯へ。
お風呂と夕食してきました。
楽しかったんですけど、娘たちが二人とも女風呂に行っちゃったのは残念…
風呂上がりのソフトクリームが美味かった!
ーーー
土曜日は、
地元子ども会公園掃除→枚方市小学校で絵本&マジックライブ→地元子ども会でマジックライブ。
てんやわんやでしたけど、楽しかったです。
公園掃除は仕事休みだった妻もいっしょに、はじめて家族4人で参加。
娘たちも、僕と3人で行くときより楽しんでました。
ありがとう→妻
枚方市のライブは、餅つき大会中の体育館で。
男の子たちがはしゃぎ回る中、45分のステージをさせてもらいました。
面白かったです。
そして、絵本を置き忘れて帰ってしまいました。
ああ、うっかり…
帰宅後、すべりこみで地元子ども会のクリスマスパーティーにまにあい、
マジックを3つ。
「今日の和田パパ、かっこええ」
と男子に言ってもらいました。
がんばった甲斐があったよw
そのまま夜はママ友と食事。
僕はひさびさに男子と遊び、ママたちは話に花が咲きました。
保育園からずっといっしょの男子とは、2年生になっても普通に遊ぶ長女でした。
家と学校では「男子キモイ」って言ってるクセに…w
ーーー
日曜日は梅田で絵本ライブ。
FJKメンバー5人で1時間×2回演じました。
僕は娘づれ。他のメンバーも子ども連れが多かったです。
すっかり仲良しのメンバーの子どもたち、
現場になれてしまって、傍若無人。
本番中、ステージ前をうろうろしたり、勝手に別の絵本を声を出して読み始めたりしたので、久々に叱ってしまいました。
FJKの副代表はいつもご夫婦で参戦。
うらやましいなぁ(#^^#)
---
2/17,18,19
「ファザーリング・全国フォーラムinしが」
を開催します。
遊びに来てください!
その職人さんに聞いた話。
1、タマネギが目にしみるようになったら研ぐべし
切るときに野菜の汁がでているということは、
栄養も逃げているということ
2、研ぎたてはやわらかいものから切るべし
研ぎ立ての刃先は厚みがゼロで波打っている。
固いものをいきなり切ると、痛む。
まずトマトなどを切って、波打っている刃先をまっすぐにすると、
長持ちする。
2の「研ぎ立ての刃先は厚みゼロで波打ってる」
ってなんかカッコエエなぁ…
ーーー
同じく火曜日、デイサービスセンターのクリスマス会でマジックショーをさせていただきました。
1年ぶりの高齢者向けマジックショー。
ほんまに素直にマジックを楽しんでくださいます。
ある意味、幼児以上に。
あるおばあちゃんが天使のような笑顔でマジック中の僕を見守ってくださいました。
ありがとう。
ーーー
先週木曜日、自宅前でガス漏れがあり、夕方からガスが泊まりました。
料理もフロもできないので、家族でスーパー銭湯へ。
お風呂と夕食してきました。
楽しかったんですけど、娘たちが二人とも女風呂に行っちゃったのは残念…
風呂上がりのソフトクリームが美味かった!
ーーー
土曜日は、
地元子ども会公園掃除→枚方市小学校で絵本&マジックライブ→地元子ども会でマジックライブ。
てんやわんやでしたけど、楽しかったです。
公園掃除は仕事休みだった妻もいっしょに、はじめて家族4人で参加。
娘たちも、僕と3人で行くときより楽しんでました。
ありがとう→妻
枚方市のライブは、餅つき大会中の体育館で。
男の子たちがはしゃぎ回る中、45分のステージをさせてもらいました。
面白かったです。
そして、絵本を置き忘れて帰ってしまいました。
ああ、うっかり…
帰宅後、すべりこみで地元子ども会のクリスマスパーティーにまにあい、
マジックを3つ。
「今日の和田パパ、かっこええ」
と男子に言ってもらいました。
がんばった甲斐があったよw
そのまま夜はママ友と食事。
僕はひさびさに男子と遊び、ママたちは話に花が咲きました。
保育園からずっといっしょの男子とは、2年生になっても普通に遊ぶ長女でした。
家と学校では「男子キモイ」って言ってるクセに…w
ーーー
日曜日は梅田で絵本ライブ。
FJKメンバー5人で1時間×2回演じました。
僕は娘づれ。他のメンバーも子ども連れが多かったです。
すっかり仲良しのメンバーの子どもたち、
現場になれてしまって、傍若無人。
本番中、ステージ前をうろうろしたり、勝手に別の絵本を声を出して読み始めたりしたので、久々に叱ってしまいました。
FJKの副代表はいつもご夫婦で参戦。
うらやましいなぁ(#^^#)
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2/17,18,19
「ファザーリング・全国フォーラムinしが」
を開催します。
遊びに来てください!
人生ゲームとお金と子ども
昨夜、娘2人と「人生ゲーム」をしました。
ウチにあるのはかなり古いバージョンです。
プレイヤー全員が必ず結婚したり、
サラリーマンの収入がすごく安定してたり、
不動産は買ったときの倍の値段で売れたり…
久々にやってみたら、ずいぶん時代とズレてるなーと感じました。
30年前やったら違和感なかったんでしょうね。
今やったら、全員結婚じゃなくて、イベントに「結活」入れたら面白そうw
最新のバージョンがどうなってるのか、興味あります。
持ってるかたおられます?
ーーー
さて、人生ゲームデビューの娘たちの反応は?
長女メープル「バッキーはお金いっぱい持っててええな〜」
次女バッキー「おねえちゃんは子どもいっぱい産まれてええな〜」
と、お互いないものねだりをしておりました。
面白かったのは、家を選ぶとき。
バッキーからの「みんないっしょにすもう」との提案で、
全員一戸建てを買わずに、ゲーム上ではいちばん安い同じマンションを購入。
仲良く住みましたとさ。
めでたしめでたし(#^^#)

ーーー
土曜日は神戸で「パパの絵本大作戦」
日曜日は和歌山で「パジック!父と子のコミュニケーションマジック講座」
がんばっていきまっしょい!
ウチにあるのはかなり古いバージョンです。
プレイヤー全員が必ず結婚したり、
サラリーマンの収入がすごく安定してたり、
不動産は買ったときの倍の値段で売れたり…
久々にやってみたら、ずいぶん時代とズレてるなーと感じました。
30年前やったら違和感なかったんでしょうね。
今やったら、全員結婚じゃなくて、イベントに「結活」入れたら面白そうw
最新のバージョンがどうなってるのか、興味あります。
持ってるかたおられます?
ーーー
さて、人生ゲームデビューの娘たちの反応は?
長女メープル「バッキーはお金いっぱい持っててええな〜」
次女バッキー「おねえちゃんは子どもいっぱい産まれてええな〜」
と、お互いないものねだりをしておりました。
面白かったのは、家を選ぶとき。
バッキーからの「みんないっしょにすもう」との提案で、
全員一戸建てを買わずに、ゲーム上ではいちばん安い同じマンションを購入。
仲良く住みましたとさ。
めでたしめでたし(#^^#)

ーーー
土曜日は神戸で「パパの絵本大作戦」
日曜日は和歌山で「パジック!父と子のコミュニケーションマジック講座」
がんばっていきまっしょい!
パパとウルトラマンと娘
僕は、息子とウルトラマン映画を観る事が夢だった。
娘が産まれて、ウルトラマンにハメようとした。
でも、娘は2人とも、2歳を超えたらすっぱりと、プリキュアにハマって、
ウルトラマンは見向きもしなくなっていった。
ところが最近、娘たちがウルトラマンを観てくれるようになった。
きっかけは絵本「お父さんはウルトラマン」シリーズ。
絵本の怪獣と、パパの持ってる写真集の怪獣を見比べて楽しんでいる。
長女はピグモンを「可愛い」といい、次女は「フォッフォッフォッ」と
バルタン星人のDVDを何度も観た。
幸せである。
これをきっかけに娘たち、パパがすすめるのにも、面白いものがあるのかも?
と思ったらしく、いままで見向きもしなかった、スターウォーズも観てくれた。
ただし、「かわいいクマちゃん」がでてくるエピソード6限定…
娘とのかけひき、おもろいです。

娘が産まれて、ウルトラマンにハメようとした。
でも、娘は2人とも、2歳を超えたらすっぱりと、プリキュアにハマって、
ウルトラマンは見向きもしなくなっていった。
ところが最近、娘たちがウルトラマンを観てくれるようになった。
きっかけは絵本「お父さんはウルトラマン」シリーズ。
絵本の怪獣と、パパの持ってる写真集の怪獣を見比べて楽しんでいる。
長女はピグモンを「可愛い」といい、次女は「フォッフォッフォッ」と
バルタン星人のDVDを何度も観た。
幸せである。
これをきっかけに娘たち、パパがすすめるのにも、面白いものがあるのかも?
と思ったらしく、いままで見向きもしなかった、スターウォーズも観てくれた。
ただし、「かわいいクマちゃん」がでてくるエピソード6限定…
娘とのかけひき、おもろいです。

講演と6年生と感想
10月に絵本&マジックライブ&講演をさせてもらった、福知山市の小学校からアンケート結果が届きました。
嬉しかったのは児童からの感想です。
もちろん「楽しかった」との感想ばかりです。
(イマイチと思っても普通、つまらんかったとは書かないのでw)
6年生が、
「和田のりあきさんは子どものこころがわかってる」
と書いてくれました。
保護者からは「理想の子育て、夫婦像です」との感想を多くいただきました。
現実は全然理想には遠くて、悪戦苦闘してます。
でもその過程が大事なのかなと思ってます。
講演でお話する自分の過去のストーリーは、ノンフィクションなのですが、
これからこうしていきたいという部分では、自分の理想を語っているところが多いです。
まだまだ修行中の身、もっと家庭でも社会でも「笑ろてるパパでいこう!」と
勇気をもらいました。
感謝でございます。
ーーー
昨夜の姉妹。

オリジナル双六を作成。

罠がいっぱい…
嬉しかったのは児童からの感想です。
もちろん「楽しかった」との感想ばかりです。
(イマイチと思っても普通、つまらんかったとは書かないのでw)
6年生が、
「和田のりあきさんは子どものこころがわかってる」
と書いてくれました。
保護者からは「理想の子育て、夫婦像です」との感想を多くいただきました。
現実は全然理想には遠くて、悪戦苦闘してます。
でもその過程が大事なのかなと思ってます。
講演でお話する自分の過去のストーリーは、ノンフィクションなのですが、
これからこうしていきたいという部分では、自分の理想を語っているところが多いです。
まだまだ修行中の身、もっと家庭でも社会でも「笑ろてるパパでいこう!」と
勇気をもらいました。
感謝でございます。
ーーー
昨夜の姉妹。

オリジナル双六を作成。

罠がいっぱい…
息子と仲間とカニ
11/19(土)は豊岡市でパパの絵本大作戦。
旅行をかねて家族全員でお出かけ。
1人で90分、絵本ライブがんばって汗びっしょり。
付き合ってくれた妻、娘たち、ありがと。
ーーー
11/23(祝)は伊丹市で「宝地図づくり」講座に立会人として参加。
講師はFJKのさわらぎさん。
その日、娘2人は長女の同級生女子のお宅であそばせてもらい、
僕はその子の4歳の弟を連れて、イベントに参加しました。
息子連れ、楽しかったです!
これも組み替え家族。
ーーー
11/26(土)は堺市で講演
11/27(日)は枚方市で絵本ライブ。
どちらもFJKメンバーとコンビで講師をつとめさせていただきました。
仲間がいるといつもより安心して講座をつとめることができます。
子どもをあずかりあえるママ友も仲間。
いっしょに講座ができるFJKメンバーも仲間。
仲間ってありがたい!
ーーー
今年度は土日ですっぱり。
豊岡みたいに、家族旅行かねられるといいんだけど、こんなことは滅多にできない。

カニおいしい!?
来年度、家族とのバランス考えないとな〜
旅行をかねて家族全員でお出かけ。
1人で90分、絵本ライブがんばって汗びっしょり。
付き合ってくれた妻、娘たち、ありがと。
ーーー
11/23(祝)は伊丹市で「宝地図づくり」講座に立会人として参加。
講師はFJKのさわらぎさん。
その日、娘2人は長女の同級生女子のお宅であそばせてもらい、
僕はその子の4歳の弟を連れて、イベントに参加しました。
息子連れ、楽しかったです!
これも組み替え家族。
ーーー
11/26(土)は堺市で講演
11/27(日)は枚方市で絵本ライブ。
どちらもFJKメンバーとコンビで講師をつとめさせていただきました。
仲間がいるといつもより安心して講座をつとめることができます。
子どもをあずかりあえるママ友も仲間。
いっしょに講座ができるFJKメンバーも仲間。
仲間ってありがたい!
ーーー
今年度は土日ですっぱり。
豊岡みたいに、家族旅行かねられるといいんだけど、こんなことは滅多にできない。

カニおいしい!?
来年度、家族とのバランス考えないとな〜
子育て農業論2
先日講演で棚卸しした子育て農業論。
あるところでその話をしたら、農業経験のあるかたがいて、
とても納得してくださいました。
そして、農業と子育ての共通点をさらにいくつか教えてもらいました。
1、365日休みがない
2、実らせたい時期にはあえて水をやらない
3、肥料が多すぎると腐る
特にナス、トマト、キュウリみたいなぶら下がり系の野菜はある程度育ったら放置する。あとは天候任せ。?苗の時期はたっぷり水やって優しく面倒みる。
僕もとっても納得させてもらいました。
ーーー
10/31は「つくるところ」でマジックと新聞遊びを。
今日11/12は「ゆう」で風船遊びをさせてもらいました。
子どもたちと遊ぶの好き!
ーーー
ハミィをサイケデリックに塗りながら
♪どーぶーねーずみ みたいに うーつーくーしーく なりーたいー
と、口ずさんでいたバッキー。
ロックな3歳児。

あるところでその話をしたら、農業経験のあるかたがいて、
とても納得してくださいました。
そして、農業と子育ての共通点をさらにいくつか教えてもらいました。
1、365日休みがない
2、実らせたい時期にはあえて水をやらない
3、肥料が多すぎると腐る
特にナス、トマト、キュウリみたいなぶら下がり系の野菜はある程度育ったら放置する。あとは天候任せ。?苗の時期はたっぷり水やって優しく面倒みる。
僕もとっても納得させてもらいました。
ーーー
10/31は「つくるところ」でマジックと新聞遊びを。
今日11/12は「ゆう」で風船遊びをさせてもらいました。
子どもたちと遊ぶの好き!
ーーー
ハミィをサイケデリックに塗りながら
♪どーぶーねーずみ みたいに うーつーくーしーく なりーたいー
と、口ずさんでいたバッキー。
ロックな3歳児。

学生さんと利他と利己
昨日は大津市のマクドナルドで、龍谷大学の学生さん(女性)から、卒論のためのインタビューを受けた。
学生さんから卒論やゼミの研究で、男性の子育てについて話を聞きたいと、FJKのイクメンたちにインタビューの依頼が増えている。
組織として、学生さんの依頼を受けるときは、目的や成果をしっかり伝えてもらって、FJKのイベント(父子遊びや講演)を体験してもらってからインタビューに望んでもらうよう、お伝えしている。
FJKという(ゆるいけいど)組織のメンバーの時間やリソースを借りるのだから、その成果は組織に報告してほしい。という理由がある。
でも、僕個人は条件をつけずに都合のつく限り、どんどん受けたいと思っている。
僕がお話する内容は、先輩から後輩への「贈り物」なので、見返りは求めない。
「パス」なので、なにかの形で誰かへ「パス」をつないでくれればそれでいい。
僕に返してくれなくてもいいですよ。ってことです。
「よきパッサーたれ」って、かっこいいでしょ!?
くわしくは内田樹さんの本をどうぞ。
と、ここまでは半分タテマエ。
僕が条件つけずにお話させてもらうもっと個人的な理由3つ。
1、自分より若い世代の考えかたを知ることができるから
2、話しているうちに自分の話に新発見があるから
3、話を聞いてもらうのは気分がいいから
1、学生さんに僕から「どう考えてるの?」って聞くことはあまりないけど、僕の話のどこがウケるかによって、学生さんの興味の強いところ、その学生さんがいままで考えたとことがない部分に気づくことができる。
昨日の学生さんにウケた、もしくは新発見だった話3つ
「イクメンのパートナーは育てること」
「男には明確な役割を与えよう、買い物に行ったらカートを押させる」
「インドの子育ての言葉。
あなたは人に迷惑をかけるんだから、人にはやさしくしなさい」
2、質問に対して、話しながら考える。考えながら話す。
そうしていると、自分のアタマの中で、思わぬものがリンクして、新しい発見をすることがある。
昨日話しているうちにできたリンク。
「一家の大黒柱がしんどくなってる(自殺率がいちばん高いのは大黒柱の男性)
核家族もしんどくなってる(児童虐待や精神疾患の問題)
この2つの共通点。それは過度に「自立」しようとしてること。
どちらも1本で立とうとしてるから倒れやすい。
大黒柱は家族と、核家族はご近所と、支えあったほうが強い。
支え合う関係を作るのはめんどうくさいけど、めんどうくさいことをすることによって、結果的に強くなれる」
3、これがいちばんの理由かも。
自分の話を1対1で「はいはい」と納得しながら熱心に聞いてもらえる機会はそんなにない。これはとっても気分のいいことです。
話を「してあげてる」ではなくて、話を「させてもらってる」
もしくはカウンセリングを受けてるような気分になります。
そしていつも学生さんからは、未来への希望をもらうのだ。
と、こんな利己的な理由であります。
ーーー

3歳次女バッキー。
「とおちゃん、ばっきーをといれ(便器)にのせて。
ひめ、といれにおのりください、っていいながら」
はい。
「姫、トイレにお乗りくださいませ」
抱き上げて便器に座らせる。
じゃー(おしっこ)
学生さんから卒論やゼミの研究で、男性の子育てについて話を聞きたいと、FJKのイクメンたちにインタビューの依頼が増えている。
組織として、学生さんの依頼を受けるときは、目的や成果をしっかり伝えてもらって、FJKのイベント(父子遊びや講演)を体験してもらってからインタビューに望んでもらうよう、お伝えしている。
FJKという(ゆるいけいど)組織のメンバーの時間やリソースを借りるのだから、その成果は組織に報告してほしい。という理由がある。
でも、僕個人は条件をつけずに都合のつく限り、どんどん受けたいと思っている。
僕がお話する内容は、先輩から後輩への「贈り物」なので、見返りは求めない。
「パス」なので、なにかの形で誰かへ「パス」をつないでくれればそれでいい。
僕に返してくれなくてもいいですよ。ってことです。
「よきパッサーたれ」って、かっこいいでしょ!?
くわしくは内田樹さんの本をどうぞ。
と、ここまでは半分タテマエ。
僕が条件つけずにお話させてもらうもっと個人的な理由3つ。
1、自分より若い世代の考えかたを知ることができるから
2、話しているうちに自分の話に新発見があるから
3、話を聞いてもらうのは気分がいいから
1、学生さんに僕から「どう考えてるの?」って聞くことはあまりないけど、僕の話のどこがウケるかによって、学生さんの興味の強いところ、その学生さんがいままで考えたとことがない部分に気づくことができる。
昨日の学生さんにウケた、もしくは新発見だった話3つ
「イクメンのパートナーは育てること」
「男には明確な役割を与えよう、買い物に行ったらカートを押させる」
「インドの子育ての言葉。
あなたは人に迷惑をかけるんだから、人にはやさしくしなさい」
2、質問に対して、話しながら考える。考えながら話す。
そうしていると、自分のアタマの中で、思わぬものがリンクして、新しい発見をすることがある。
昨日話しているうちにできたリンク。
「一家の大黒柱がしんどくなってる(自殺率がいちばん高いのは大黒柱の男性)
核家族もしんどくなってる(児童虐待や精神疾患の問題)
この2つの共通点。それは過度に「自立」しようとしてること。
どちらも1本で立とうとしてるから倒れやすい。
大黒柱は家族と、核家族はご近所と、支えあったほうが強い。
支え合う関係を作るのはめんどうくさいけど、めんどうくさいことをすることによって、結果的に強くなれる」
3、これがいちばんの理由かも。
自分の話を1対1で「はいはい」と納得しながら熱心に聞いてもらえる機会はそんなにない。これはとっても気分のいいことです。
話を「してあげてる」ではなくて、話を「させてもらってる」
もしくはカウンセリングを受けてるような気分になります。
そしていつも学生さんからは、未来への希望をもらうのだ。
と、こんな利己的な理由であります。
ーーー

3歳次女バッキー。
「とおちゃん、ばっきーをといれ(便器)にのせて。
ひめ、といれにおのりください、っていいながら」
はい。
「姫、トイレにお乗りくださいませ」
抱き上げて便器に座らせる。
じゃー(おしっこ)
絵本講座と次女のぶら下がり
日曜日は兵庫県小野市うるおい交流館エクラで
「パパの絵本大作戦」を行ってきました。
前半はパパ向けの絵本講座。
後半はパパ座談会。
僕は娘2人連れ。
講座が始まった当初、娘2人がグズグズしていて、
次女を肩車、長女を背中にぶら下げながら講座を始めさせていただきました。
絵本講座では、パパ向けにおすすめの絵本や絵本との関わり方などのウンチクを紹介しながら、絵本の読み語り(絵本ライブ)をします。
FJK新メンバーのKさんと2人で読ませていただいた絵本ライブ、
「3びきやぎのがらがらどん」の重低音のKさんトロル(怪物)に
泣き出す赤ちゃんもw
娘たちもそのうち僕から離れて、場を楽しみはじめてくれました。ほっと一息。
参加パパさんたちのおかげて、パパ座談会も話に花が咲き、
アンケート結果は
パパ7名中4名が、とてもよかった、3名が、よかった、を付けてくださいました。
とてもよかったの比率が上がるよう、またがんばりま〜す(^^)
ーーー
長女撮影


洗濯物干し中、またぶら下がってる次女…
「パパの絵本大作戦」を行ってきました。
前半はパパ向けの絵本講座。
後半はパパ座談会。
僕は娘2人連れ。
講座が始まった当初、娘2人がグズグズしていて、
次女を肩車、長女を背中にぶら下げながら講座を始めさせていただきました。
絵本講座では、パパ向けにおすすめの絵本や絵本との関わり方などのウンチクを紹介しながら、絵本の読み語り(絵本ライブ)をします。
FJK新メンバーのKさんと2人で読ませていただいた絵本ライブ、
「3びきやぎのがらがらどん」の重低音のKさんトロル(怪物)に
泣き出す赤ちゃんもw
娘たちもそのうち僕から離れて、場を楽しみはじめてくれました。ほっと一息。
参加パパさんたちのおかげて、パパ座談会も話に花が咲き、
アンケート結果は
パパ7名中4名が、とてもよかった、3名が、よかった、を付けてくださいました。
とてもよかったの比率が上がるよう、またがんばりま〜す(^^)
ーーー
長女撮影


洗濯物干し中、またぶら下がってる次女…
子育て農業論
先日の福知山市での講演で「子育て農業論」を棚卸しした。
子どもは工業製品でも、野生動物でもなく、農作物のようなもの。
工業製品のように、こう作ればこんな人間になるなんて、コントロールはできない。
野生動物のように、社会に適応できなくても困る。
そこで農業という考え方。
子どもは「キュウリ」
社会は「畑」
そのまわりにあるのは、
愛情「水」
環境「土」
社会状勢「天気」
日常で、親や周りの大人が子どもに与えてやれるのは、
手持ちの「水」と、豊かな「土」
それらを与えて、あとはお天道さまに祈る。
どんな形のキュウリでもいいからのびのび育って、
人においしいと言ってもらえるキュウリになりますように。
FJのミッション「笑っている父親を増やす」
FJKのキャッチフレーズ「笑ろてるパパがええやん!」
は、土を耕す作業。
この考え方は、
養老孟司さんの「脳化した社会」
宮崎駿さんの「子どもは庭の木」
岡田斗司夫さんの「脳は農業的に育てる」
みのおファミサポの「ご近所たがやそう!」
それぞれのフレーズが、僕の中でリンクしたもの。
まだまだ荒削りですけれど、考え続けたいと思います。
ーーー
パパ仲間のマネをして、先日の講演の感想をコピペしてみる。
・始めに楽しいマジックと読み聞かせで心がほぐれました。2年生と2歳の女の子の母ですが、こういったお話を聞く機会があり、とても楽しかったです。(主人に子どもを見てもらえました。)人と人との助け合いや笑いのある生活って大切やなと改めて思いました。また子育ても頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。専門家ではない方々との話の交流は良いものですね。(30代女性)
・自分の知らない世界があることを知りました。(30代女性)
・最初からとても楽しい講演でした。私自身保育士の仕事をしているので、考えさせられたり、共感することが多かったです。助け合える関係、絆を少しでも多く子どもに与えてやりたいと思いました。
・もうすっかり大きくなった子ども達ですが、うちの子どもにはできませんが、周りの子ども達に水をやり、私たちの周りに笑顔を増やせていければと思っています。良い講演をありがとうございました。子育てを楽しむ時間がたくさんありますように。
・よいお話をありがとうございました。家に帰って早速活かします。
・人に迷惑をかけるので人にやさしくしなさいというのがとてもしっくりきました。やかんで沸騰している母親ではなく、ニコニコお母さんでありたいと思いました。
・今日は楽しい中にたくさんのことを学ばせて頂きました。
・とても楽しく分かりやすい講演で参加して良かったと思いました。ありがとうございます。もっと男の方に聞いてほしかったですね。
・子育て農業論はおもしろい見方です。
・楽しく聞かせていただきました。笑顔がいっぱいの毎日を過ごしていきたいと思います。
・核家族生活の多い中で、同年代の親同士の交流や助け合いが子ども達もお互いお友達になれ、現代的ないい交流で大変いいことだと思います。娘たちもママ友、パパがママ友ともよくお話するとか聞いています。60代以上の男性はわり方考え方が封建的な考え方が多いような気がします。外出するのだったら家事、整理整頓してからとか…
・マジックを取り入れて、子どもさんに笑顔が提供できるテクニックは、一番喜んでおられ大変良かったと思います。また読み聞かせについてはユニークな表現方法(トーク)を取り入れられ興味が出てきました。
・特に興味をいただいた話は、子どもは農作物であり、工業製品ではない。子どもは水(愛情)、土(環境)、太陽(社会情勢)で育つものである。
・パパ友、ママ友の話し。
・色々と子育て参考となる事あり、良かったです。笑いはコミュニケーションのひとつですね。
ーーー
朝のお約束、ホットケーキ!

子どもは工業製品でも、野生動物でもなく、農作物のようなもの。
工業製品のように、こう作ればこんな人間になるなんて、コントロールはできない。
野生動物のように、社会に適応できなくても困る。
そこで農業という考え方。
子どもは「キュウリ」
社会は「畑」
そのまわりにあるのは、
愛情「水」
環境「土」
社会状勢「天気」
日常で、親や周りの大人が子どもに与えてやれるのは、
手持ちの「水」と、豊かな「土」
それらを与えて、あとはお天道さまに祈る。
どんな形のキュウリでもいいからのびのび育って、
人においしいと言ってもらえるキュウリになりますように。
FJのミッション「笑っている父親を増やす」
FJKのキャッチフレーズ「笑ろてるパパがええやん!」
は、土を耕す作業。
この考え方は、
養老孟司さんの「脳化した社会」
宮崎駿さんの「子どもは庭の木」
岡田斗司夫さんの「脳は農業的に育てる」
みのおファミサポの「ご近所たがやそう!」
それぞれのフレーズが、僕の中でリンクしたもの。
まだまだ荒削りですけれど、考え続けたいと思います。
ーーー
パパ仲間のマネをして、先日の講演の感想をコピペしてみる。
・始めに楽しいマジックと読み聞かせで心がほぐれました。2年生と2歳の女の子の母ですが、こういったお話を聞く機会があり、とても楽しかったです。(主人に子どもを見てもらえました。)人と人との助け合いや笑いのある生活って大切やなと改めて思いました。また子育ても頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。専門家ではない方々との話の交流は良いものですね。(30代女性)
・自分の知らない世界があることを知りました。(30代女性)
・最初からとても楽しい講演でした。私自身保育士の仕事をしているので、考えさせられたり、共感することが多かったです。助け合える関係、絆を少しでも多く子どもに与えてやりたいと思いました。
・もうすっかり大きくなった子ども達ですが、うちの子どもにはできませんが、周りの子ども達に水をやり、私たちの周りに笑顔を増やせていければと思っています。良い講演をありがとうございました。子育てを楽しむ時間がたくさんありますように。
・よいお話をありがとうございました。家に帰って早速活かします。
・人に迷惑をかけるので人にやさしくしなさいというのがとてもしっくりきました。やかんで沸騰している母親ではなく、ニコニコお母さんでありたいと思いました。
・今日は楽しい中にたくさんのことを学ばせて頂きました。
・とても楽しく分かりやすい講演で参加して良かったと思いました。ありがとうございます。もっと男の方に聞いてほしかったですね。
・子育て農業論はおもしろい見方です。
・楽しく聞かせていただきました。笑顔がいっぱいの毎日を過ごしていきたいと思います。
・核家族生活の多い中で、同年代の親同士の交流や助け合いが子ども達もお互いお友達になれ、現代的ないい交流で大変いいことだと思います。娘たちもママ友、パパがママ友ともよくお話するとか聞いています。60代以上の男性はわり方考え方が封建的な考え方が多いような気がします。外出するのだったら家事、整理整頓してからとか…
・マジックを取り入れて、子どもさんに笑顔が提供できるテクニックは、一番喜んでおられ大変良かったと思います。また読み聞かせについてはユニークな表現方法(トーク)を取り入れられ興味が出てきました。
・特に興味をいただいた話は、子どもは農作物であり、工業製品ではない。子どもは水(愛情)、土(環境)、太陽(社会情勢)で育つものである。
・パパ友、ママ友の話し。
・色々と子育て参考となる事あり、良かったです。笑いはコミュニケーションのひとつですね。
ーーー
朝のお約束、ホットケーキ!

絵本と男女とサツマイモ
小学校のボランティアグループ「おはなし会」の練習に参加しました。
おはなし会は毎月、小学校の各クラスで絵本読み語りをしています。
昨日は11月絵本の練習会。
僕以外は全員ママです。
さて、FJKで絵本ライブをするときは、全員パパ。
言葉遊び、下ネタなど、とにかくウケる絵本を選んで、
フリースタイルで読みます。
練習会もなし!
おはなし会はちょっと違う。
子どもに楽しんでもらうという目的はいっしょですが、
もっとしっとりしてるというか…
まず選書が違う。
僕が先日FJKとして福知山の小学校で絵本ライブさせてもらったとき読んだのは、
「うんこ!」
「つきよのかいじゅう」
「ヤカンのおかんとフトンのおとん」
おはなし会で11月に読むのは
「ぞうとかぼちゃ」
「お月さまってどんなあじ?」
「どうするどうするあなのなか」
それぞれ検索してもらうと、雰囲気の違いがわかると思います。
子どもへのきめ細やかな配慮もすてき。
「この本はページがテカるから、ちょっと下向けて読みましょう」
「このページはちょっとわかりにくいから、指差ししてあげましょう」
なんて、FJKでは考えたことありません…
あるママが「ざぼんじいさんのかきのき」を読んでくださいました。
情感のある読み方にひきこまれました。
あの味はFJKのパパたちには出せんわ〜(#^^#)
僕は4年生に読む「どうするどうするあなのなか」を読ませてもらいました。
これ、縦開きの絵本で、保持するのが難しい。
「本の持ち方が安定してますね、さすが男性」
と、自分では思ってもみなかったことをホメていただきました(^^)
ママ絵本パパ絵本、どっちもエエなぁ。
パパたちも家庭や地域でどんどん絵本を読んでもらえたらと思います。
僕はこれからも絵本読み語りまくります!
ーーー
保育園でほってきたサツマイモ。
長女のリクエストでサツマイモチップスになりました。
写真は次女(長女は撮影拒否)

おはなし会は毎月、小学校の各クラスで絵本読み語りをしています。
昨日は11月絵本の練習会。
僕以外は全員ママです。
さて、FJKで絵本ライブをするときは、全員パパ。
言葉遊び、下ネタなど、とにかくウケる絵本を選んで、
フリースタイルで読みます。
練習会もなし!
おはなし会はちょっと違う。
子どもに楽しんでもらうという目的はいっしょですが、
もっとしっとりしてるというか…
まず選書が違う。
僕が先日FJKとして福知山の小学校で絵本ライブさせてもらったとき読んだのは、
「うんこ!」
「つきよのかいじゅう」
「ヤカンのおかんとフトンのおとん」
おはなし会で11月に読むのは
「ぞうとかぼちゃ」
「お月さまってどんなあじ?」
「どうするどうするあなのなか」
それぞれ検索してもらうと、雰囲気の違いがわかると思います。
子どもへのきめ細やかな配慮もすてき。
「この本はページがテカるから、ちょっと下向けて読みましょう」
「このページはちょっとわかりにくいから、指差ししてあげましょう」
なんて、FJKでは考えたことありません…
あるママが「ざぼんじいさんのかきのき」を読んでくださいました。
情感のある読み方にひきこまれました。
あの味はFJKのパパたちには出せんわ〜(#^^#)
僕は4年生に読む「どうするどうするあなのなか」を読ませてもらいました。
これ、縦開きの絵本で、保持するのが難しい。
「本の持ち方が安定してますね、さすが男性」
と、自分では思ってもみなかったことをホメていただきました(^^)
ママ絵本パパ絵本、どっちもエエなぁ。
パパたちも家庭や地域でどんどん絵本を読んでもらえたらと思います。
僕はこれからも絵本読み語りまくります!
ーーー
保育園でほってきたサツマイモ。
長女のリクエストでサツマイモチップスになりました。
写真は次女(長女は撮影拒否)

小学校講演と人なつっこさと「いい人センサー」
福知山市明正小学校に講演に呼んでいただきました。
全校生徒62人のかわいらしい小学校。
そこにいた子どもたちもすんごくかわいらしかったです。
全校生徒900人の地元の小学校の子どもたちは廊下ですれちがっても、
知らない人は横目で見ながらスルーなんですが、
明正小学校の子どもたちは、知らない僕の目をまっすぐみて
にこ〜って。
人なつっこい子が多かった。
子どもたちには絵本とマジックをさせていただいたのですが、
リアクションも真っすぐで気持ちよかったです。
同じ小学生なのにこの違いはなんでだろう?って思ってたら、
校長先生とお話させていただいて腑に落ちました。
「人口の少ない地域なので、大人たちは顔見知りが多い。
だから人への警戒心が少ないかもしれない」
それはステキなことですよね(^^)
「知らない人についていっちゃいけません」
って子どもに教えると、人口の多い地域ではほとんどの人が知らない人。
だから、人を警戒しなさいっていう意味になっちゃう。
でも、人口のすくない地域では、知らない人の率が少ない。
だから、子ども自身の警戒心も少ないんじゃないかな。
そんな環境もステキです。
人なつっこくすることって、リスクよりもメリットのほうが多いと思う。
かわいがってもらえるし、いろんな人とせっする機会がふえる。
コミュニケーションの大前提ですよね。
誰も、自分を警戒している人と話そうとは思わない。
とはいえ、リスクがあることもたしか。
子どもに「知らない人についていっちゃいけません」
と教える気持ちはわからないこともない。
でも「知らない人」って誰?
スーパーでたまに見かける人は?
近所のおっちゃんでも話したことない人は?
だれのママか知らないけど通学路で旗ふってくれてる人は?
子どもは判断できません。
じゃあどうすればいいか。
CAPプログラムに参加したときに、ヒントをいただきました。
「知らない人とは、自分がその人をいい人か悪い人か、判断できない人のこと」
これでいくと、子どもってけっこう鼻がきくんじゃないか、
多くの人と接していけば、さらに「いい人センサー」はみがかれていく。
校長先生も「子どもは人をみてますよ〜」って、おっしゃってました。
前回の記事の長女も…
ね、鼻がきくでしょ!?
ーーー
昨夜はギョーザ

全校生徒62人のかわいらしい小学校。
そこにいた子どもたちもすんごくかわいらしかったです。
全校生徒900人の地元の小学校の子どもたちは廊下ですれちがっても、
知らない人は横目で見ながらスルーなんですが、
明正小学校の子どもたちは、知らない僕の目をまっすぐみて
にこ〜って。
人なつっこい子が多かった。
子どもたちには絵本とマジックをさせていただいたのですが、
リアクションも真っすぐで気持ちよかったです。
同じ小学生なのにこの違いはなんでだろう?って思ってたら、
校長先生とお話させていただいて腑に落ちました。
「人口の少ない地域なので、大人たちは顔見知りが多い。
だから人への警戒心が少ないかもしれない」
それはステキなことですよね(^^)
「知らない人についていっちゃいけません」
って子どもに教えると、人口の多い地域ではほとんどの人が知らない人。
だから、人を警戒しなさいっていう意味になっちゃう。
でも、人口のすくない地域では、知らない人の率が少ない。
だから、子ども自身の警戒心も少ないんじゃないかな。
そんな環境もステキです。
人なつっこくすることって、リスクよりもメリットのほうが多いと思う。
かわいがってもらえるし、いろんな人とせっする機会がふえる。
コミュニケーションの大前提ですよね。
誰も、自分を警戒している人と話そうとは思わない。
とはいえ、リスクがあることもたしか。
子どもに「知らない人についていっちゃいけません」
と教える気持ちはわからないこともない。
でも「知らない人」って誰?
スーパーでたまに見かける人は?
近所のおっちゃんでも話したことない人は?
だれのママか知らないけど通学路で旗ふってくれてる人は?
子どもは判断できません。
じゃあどうすればいいか。
CAPプログラムに参加したときに、ヒントをいただきました。
「知らない人とは、自分がその人をいい人か悪い人か、判断できない人のこと」
これでいくと、子どもってけっこう鼻がきくんじゃないか、
多くの人と接していけば、さらに「いい人センサー」はみがかれていく。
校長先生も「子どもは人をみてますよ〜」って、おっしゃってました。
前回の記事の長女も…
ね、鼻がきくでしょ!?
ーーー
昨夜はギョーザ

長女と鍵と宿題
今日は超親バカ日記ですよ〜
ーーー
長女は小学2年生。
学童保育に通っている。
9月の雨の日、家の鍵を忘れて登校した。
長女の帰宅時間には、たいてい僕が家にいるのだが、
その日はたまたま打ち合わせで遅れて、留守だった。
家に入れなかった長女は、同じマンションの
3軒となりのMさんのお宅で待たせてもらっていた。
そのお宅は2人の幼児がいる専業主婦家庭。
ウチとはあいさつをかわす程度でそんなに親しくはしていない。
長女もそのお宅におじゃましたことはない。
近所にはウチともっと親しいお宅もあるし、長女の友だちのお宅もある。
「なんでMさんちに行ったん?」
「いえからいちばんちかいし、あのママいえにいはるし
やさしそうやから」
雨だったので傘さして歩くのが面倒くさいというのもあっただろうけど、
長女の人を見る目と、おじゃましたことのないお宅をピンポンする勇気は
スゴイと思った。
長女は助けられ上手。
ーーー
夏休みの宿題、親はほとんど見なかった。
長女は学童保育でちょっとずつやっていたようだ。
夏休み1週間前に、僕が宿題をチェックした。
今のペースでは終わらないことがわかった。
長女に「ちょっとペースあげた方がええんとちゃう」
と伝えて、絵日記と工作のアドバイスをした。
親が関わったのはそれだけ。
結果、夏休み最終日の午後8時に全ての宿題を自力で終えた。
遊ぶ時間ほとんど削らず、寝る時間まったく削らず。
2学期、長女は宿題を朝にやるようになった。
「とおちゃん、5時に起こして〜」
学童保育では友達と遊ぶのに忙しく、
帰宅後は妹と遊ぶのに忙しくって、
宿題なんてやってる場合ではないらしい。
遊び優先。
長女は自力で帳尻を合わせる。
ーーー
「助けられ上手」と「自力で帳尻合わせ」
長女は天才への道を歩んでいる。

ーーー
長女は小学2年生。
学童保育に通っている。
9月の雨の日、家の鍵を忘れて登校した。
長女の帰宅時間には、たいてい僕が家にいるのだが、
その日はたまたま打ち合わせで遅れて、留守だった。
家に入れなかった長女は、同じマンションの
3軒となりのMさんのお宅で待たせてもらっていた。
そのお宅は2人の幼児がいる専業主婦家庭。
ウチとはあいさつをかわす程度でそんなに親しくはしていない。
長女もそのお宅におじゃましたことはない。
近所にはウチともっと親しいお宅もあるし、長女の友だちのお宅もある。
「なんでMさんちに行ったん?」
「いえからいちばんちかいし、あのママいえにいはるし
やさしそうやから」
雨だったので傘さして歩くのが面倒くさいというのもあっただろうけど、
長女の人を見る目と、おじゃましたことのないお宅をピンポンする勇気は
スゴイと思った。
長女は助けられ上手。
ーーー
夏休みの宿題、親はほとんど見なかった。
長女は学童保育でちょっとずつやっていたようだ。
夏休み1週間前に、僕が宿題をチェックした。
今のペースでは終わらないことがわかった。
長女に「ちょっとペースあげた方がええんとちゃう」
と伝えて、絵日記と工作のアドバイスをした。
親が関わったのはそれだけ。
結果、夏休み最終日の午後8時に全ての宿題を自力で終えた。
遊ぶ時間ほとんど削らず、寝る時間まったく削らず。
2学期、長女は宿題を朝にやるようになった。
「とおちゃん、5時に起こして〜」
学童保育では友達と遊ぶのに忙しく、
帰宅後は妹と遊ぶのに忙しくって、
宿題なんてやってる場合ではないらしい。
遊び優先。
長女は自力で帳尻を合わせる。
ーーー
「助けられ上手」と「自力で帳尻合わせ」
長女は天才への道を歩んでいる。

子育てサロンと絵本と猿マネ
近所の子育てサロンで絵本を読ませてもらうことになった。
サロン担当者に「あやしい人に思われたらどないしょ」とドキドキしながら電話をかけたら、歓迎してくださった。
(僕、ドキドキするんですよ。ホンマ)
対象は0〜3歳児とその母親。
ずっと地元の幼児に読んでやりたいと思ってたので、念願がかなった。
娘たちには長女が0歳のときから毎晩よんでたけど、大勢に向かって読み語りをしはじめたのは案外最近のこと。
地元小学校のおはなし会で絵本読み語りをさせてもらうようになってから1年半、
FJKメンバーとして、関西各地で絵本ライブや絵本講座をさせてもらうようになってから1年。
絵本ライブをするようになってから、いろんなところでいろんな人に面白い本や楽しい読み方を教えてもらった。
そしてそれを猿マネした。
明日の子育てサロンでは「だるまさんが」を読む。
絵本の中のだるまさんといっしょに全身を使って。
この読み方はこのかたの猿マネ。
生涯学習サポート兵庫 榎本さん
小学校では来月、1年生に「これはのみのぴこ」を読む。
1ページまるまる、息継ぎせずに一息で。
これもウケる。
この読み方はこのかたの猿マネ。
s-pace&FJK 金坂さん
思い返せば、僕のマジックも本やTVの猿マネから始まった。
20年やってるうちにオリジナリティーがでてきた。
何かをはじめるとき、猿マネという手法、オススメします。
ーーー

「街場の教育論 内田樹」を読む次女。
ぜひパパを教育しなおしてくれ!w
サロン担当者に「あやしい人に思われたらどないしょ」とドキドキしながら電話をかけたら、歓迎してくださった。
(僕、ドキドキするんですよ。ホンマ)
対象は0〜3歳児とその母親。
ずっと地元の幼児に読んでやりたいと思ってたので、念願がかなった。
娘たちには長女が0歳のときから毎晩よんでたけど、大勢に向かって読み語りをしはじめたのは案外最近のこと。
地元小学校のおはなし会で絵本読み語りをさせてもらうようになってから1年半、
FJKメンバーとして、関西各地で絵本ライブや絵本講座をさせてもらうようになってから1年。
絵本ライブをするようになってから、いろんなところでいろんな人に面白い本や楽しい読み方を教えてもらった。
そしてそれを猿マネした。
明日の子育てサロンでは「だるまさんが」を読む。
絵本の中のだるまさんといっしょに全身を使って。
この読み方はこのかたの猿マネ。
生涯学習サポート兵庫 榎本さん
小学校では来月、1年生に「これはのみのぴこ」を読む。
1ページまるまる、息継ぎせずに一息で。
これもウケる。
この読み方はこのかたの猿マネ。
s-pace&FJK 金坂さん
思い返せば、僕のマジックも本やTVの猿マネから始まった。
20年やってるうちにオリジナリティーがでてきた。
何かをはじめるとき、猿マネという手法、オススメします。
ーーー

「街場の教育論 内田樹」を読む次女。
ぜひパパを教育しなおしてくれ!w
授業参観と張り出しとなまえ
長女の授業参観日、妻と2人で行った。
できるだけ教室の前側の窓から、先生と近い目線で
子どもたちの表情を見た。
今の担任の先生、子どもたちをノセるのが上手い。
道徳の授業で、ワーク中心だったんだけど、
みな生き生きとワークしてた。
「友だちの遊びに入りたいときに、どんな態度や言葉で
自分の希望をつたえればいいか。」
見てて楽しい。
そこで気づいた僕のクセ。
あんまり長女を見ていない。
それよりも、クラス全体をキョロキョロ見わたしたり、
廊下の隅っこでママといっしょに来た幼児と遊んだりしてる。
(こんな遊びをしてました)
我ながら落ち着きがない…
授業参観につづけて懇談会。
参観にはクラスのパパ6人来てたんだけど、懇談に残ったのは僕だけ。
懇談で先生や他のママの話聞くの、楽しいんだけどな〜
ーーー
クラスの張り出し、自分の名前を使って自己紹介。
長女の名前は「かえで」

か んがえるのがにがてで
え もにがてて
で もがんばる
妻はこれ見て、
「このネガティブな感じ、私の子どもの頃ソックリ!」
ああ、なんか長女と妻「らしい」な〜(#^^#)
できるだけ教室の前側の窓から、先生と近い目線で
子どもたちの表情を見た。
今の担任の先生、子どもたちをノセるのが上手い。
道徳の授業で、ワーク中心だったんだけど、
みな生き生きとワークしてた。
「友だちの遊びに入りたいときに、どんな態度や言葉で
自分の希望をつたえればいいか。」
見てて楽しい。
そこで気づいた僕のクセ。
あんまり長女を見ていない。
それよりも、クラス全体をキョロキョロ見わたしたり、
廊下の隅っこでママといっしょに来た幼児と遊んだりしてる。
(こんな遊びをしてました)
我ながら落ち着きがない…
授業参観につづけて懇談会。
参観にはクラスのパパ6人来てたんだけど、懇談に残ったのは僕だけ。
懇談で先生や他のママの話聞くの、楽しいんだけどな〜
ーーー
クラスの張り出し、自分の名前を使って自己紹介。
長女の名前は「かえで」

か んがえるのがにがてで
え もにがてて
で もがんばる
妻はこれ見て、
「このネガティブな感じ、私の子どもの頃ソックリ!」
ああ、なんか長女と妻「らしい」な〜(#^^#)
週末と犬とテント
土曜日は、相生市の子育て支援センターで「イクメン養成講座」の立ち会いに行きました。
講師は神戸イクメン協会代表の堀田さん。
地元でグループを作って、親子向けのイベントなどを開催されています。
力まずにとても自然に活動されている様子が、お話から伺われて、
とても説得力ありました。
ーーー
日曜日は一日家で過ごしました。
僕は聞きたかった講演会をキャンセルして、
娘たちとのんびりしようと思ったら…
午前中、おうちごっこで「犬」役をあてがわれ、
ベルトの穴にヒモをつながれて、家中を引き回されました。
夜勤から帰ってきたママ爆笑。
「SMクラブか!?」って。
四つん這いはヒザがヤバイ…40分が限界です。
午後からは庭にテントを出して、キャンプ気分でおやつ&昼寝。

娘たちも、土曜はママと、日曜はパパと、のんびりした日を過ごし、
いつもは「友達と遊びたいから呼んで」とか言うのに、
この土日は家族でのんびりに、満足したようでした。
丸一日、親子だけでガッツリ遊んだのって、久々やなぁ…
講師は神戸イクメン協会代表の堀田さん。
地元でグループを作って、親子向けのイベントなどを開催されています。
力まずにとても自然に活動されている様子が、お話から伺われて、
とても説得力ありました。
ーーー
日曜日は一日家で過ごしました。
僕は聞きたかった講演会をキャンセルして、
娘たちとのんびりしようと思ったら…
午前中、おうちごっこで「犬」役をあてがわれ、
ベルトの穴にヒモをつながれて、家中を引き回されました。
夜勤から帰ってきたママ爆笑。
「SMクラブか!?」って。
四つん這いはヒザがヤバイ…40分が限界です。
午後からは庭にテントを出して、キャンプ気分でおやつ&昼寝。

娘たちも、土曜はママと、日曜はパパと、のんびりした日を過ごし、
いつもは「友達と遊びたいから呼んで」とか言うのに、
この土日は家族でのんびりに、満足したようでした。
丸一日、親子だけでガッツリ遊んだのって、久々やなぁ…
ガンプラと成長と堕落
4年前、引っ越しをしたとき、
ガンプラ100体とマンガ300冊を処分した。
ガンプラは飾っておくスペースがなくなるし、完成品も箱のまま積んでたヤツもまとめて処分。
保育園のバザーに出したら男子とそのパパたちに飛ぶように売れた。
マンガはブックオフに。
なんだか卒業した気分になり、いままで惰性で買っていた長編コミックも買わなくなった。
2年前、長女が小学校に上がるとき、
スターウォーズのジャンボフィギュア6体と、
小説800冊を処分した。
スターウォーズのフギュアは友人に売った。
とっても気に入ってたので、引っ越しで処分できなかったんだけど、長女が小学生になり、子ども部屋を空ける機会にえいやっと。
今はその友人宅で、キレイに飾ってくれている。
小説はまたブックオフへ。
ほとんどSFとミステリー。いつしかあまり読まなくなってた。
今も新刊で小説を買うことはほとんどない。
どれも自分の趣味よりも子育てを優先した結果。
趣味やってる時間とスペースがなくなったんだからしょうがない。
パパとしては成長かもしれないけど、オタクとしては堕落した。
子どもたちが巣立ったら、またオタク的収集癖を復活させよう。
そのときはもっとセンス良くなってるはず。
うしし…
僕の趣味で残っているもの
入魂のガンプラ3体(原価5000円)
ヨーダのフィギュア(3000円)
マジック道具(合計すると恐ろしい)
育てるよろこび(プライスレス)
---
今日は室内干し。

手伝うとみせかけて、
ものほしに登ろうとする次女。
「登らんといて。壊れるから」
「え、なんで、てつちゃうの?」
「鉄とは違うで」
「あ、わらか!」
藁!?
3匹のこぶたとちゃうよ…
ガンプラ100体とマンガ300冊を処分した。
ガンプラは飾っておくスペースがなくなるし、完成品も箱のまま積んでたヤツもまとめて処分。
保育園のバザーに出したら男子とそのパパたちに飛ぶように売れた。
マンガはブックオフに。
なんだか卒業した気分になり、いままで惰性で買っていた長編コミックも買わなくなった。
2年前、長女が小学校に上がるとき、
スターウォーズのジャンボフィギュア6体と、
小説800冊を処分した。
スターウォーズのフギュアは友人に売った。
とっても気に入ってたので、引っ越しで処分できなかったんだけど、長女が小学生になり、子ども部屋を空ける機会にえいやっと。
今はその友人宅で、キレイに飾ってくれている。
小説はまたブックオフへ。
ほとんどSFとミステリー。いつしかあまり読まなくなってた。
今も新刊で小説を買うことはほとんどない。
どれも自分の趣味よりも子育てを優先した結果。
趣味やってる時間とスペースがなくなったんだからしょうがない。
パパとしては成長かもしれないけど、オタクとしては堕落した。
子どもたちが巣立ったら、またオタク的収集癖を復活させよう。
そのときはもっとセンス良くなってるはず。
うしし…
僕の趣味で残っているもの
入魂のガンプラ3体(原価5000円)
ヨーダのフィギュア(3000円)
マジック道具(合計すると恐ろしい)
育てるよろこび(プライスレス)
---
今日は室内干し。

手伝うとみせかけて、
ものほしに登ろうとする次女。
「登らんといて。壊れるから」
「え、なんで、てつちゃうの?」
「鉄とは違うで」
「あ、わらか!」
藁!?
3匹のこぶたとちゃうよ…
赤ちゃんとだっこと才能
今日は自慢話ですよ。
僕は赤ちゃんをだっこするのが好き。
講演や親子イベントに行って、赤ちゃんをだっこしているママがいると、
必ずだっこさせてもらう。
「好きこそ物の上手なれ」
「好き」は「才能」
という。
僕には赤ちゃんをだっこする才能がある。
「ウチの子、男の人ダメやのに和田さんだけ大丈夫や」
「ウチの子が顔に手をのばすのは、ママとパパと和田さんだけ」
「私以外の人の腕で寝たのははじめて」
よく言ってもらう。
なんでこんな話をしているかというと、
FJKの仲間に赤ちゃんが誕生しました。
それをきっかけにひさびさに家族で、長女が産まれたときのビデオを観たから。
産まれたときといっても、立ち会いではなく帝王切開だったので、
保育器に入った赤ちゃんと初対面したときのもの。
妻と二人で新生児室に入った僕はすぐ、迷わずに生まれたてのぶらぶらの赤ちゃんを抱き上げていた。
赤ちゃんをだっこするのは怖い、という人はたくさんいる。
でも僕は、最初から怖くなかったみたい。

ちゃんと赤ちゃんの頭をささえて、無理のないだっこをしながら、喜びの舞を踊っている。
長女はすやすや眠ったまま。
ビデオの中の妻も、そんな僕を安心して見ている。
自分で8年前の自分に感心した。
これはもう才能やね。
赤ちゃんが安心するだっこの仕方、
自分のやり方を人に伝えて、だっこ上手な人を増やすことはできるやろか?
そうすれば、幸せな赤ちゃんとパパママが増えるはず。
…うーん、やり方を説明できない。
本能みたいなもんでやってるみたい…
ーーー
昨日は次女の遠足。
はりきって弁当作りました。
次女の大好きなカラアゲ入れたよ。
次女もハイテンションで、ふだんなかなか1人でしない、
トイレと着替えをさっさとすませて、さっそうと保育園に向かいました。
帰りの自転車にて。
「遠足どうやった?」
「たのしかった!」
「何がいちばん楽しかった?」
「…いまがたのしい」
すごく嬉しい。
けど、油断してはいけない。
次女はとっても空気を読む子なのだ。
でも…

でれ〜(#^^#)
僕は赤ちゃんをだっこするのが好き。
講演や親子イベントに行って、赤ちゃんをだっこしているママがいると、
必ずだっこさせてもらう。
「好きこそ物の上手なれ」
「好き」は「才能」
という。
僕には赤ちゃんをだっこする才能がある。
「ウチの子、男の人ダメやのに和田さんだけ大丈夫や」
「ウチの子が顔に手をのばすのは、ママとパパと和田さんだけ」
「私以外の人の腕で寝たのははじめて」
よく言ってもらう。
なんでこんな話をしているかというと、
FJKの仲間に赤ちゃんが誕生しました。
それをきっかけにひさびさに家族で、長女が産まれたときのビデオを観たから。
産まれたときといっても、立ち会いではなく帝王切開だったので、
保育器に入った赤ちゃんと初対面したときのもの。
妻と二人で新生児室に入った僕はすぐ、迷わずに生まれたてのぶらぶらの赤ちゃんを抱き上げていた。
赤ちゃんをだっこするのは怖い、という人はたくさんいる。
でも僕は、最初から怖くなかったみたい。

ちゃんと赤ちゃんの頭をささえて、無理のないだっこをしながら、喜びの舞を踊っている。
長女はすやすや眠ったまま。
ビデオの中の妻も、そんな僕を安心して見ている。
自分で8年前の自分に感心した。
これはもう才能やね。
赤ちゃんが安心するだっこの仕方、
自分のやり方を人に伝えて、だっこ上手な人を増やすことはできるやろか?
そうすれば、幸せな赤ちゃんとパパママが増えるはず。
…うーん、やり方を説明できない。
本能みたいなもんでやってるみたい…
ーーー
昨日は次女の遠足。
はりきって弁当作りました。
次女の大好きなカラアゲ入れたよ。
次女もハイテンションで、ふだんなかなか1人でしない、
トイレと着替えをさっさとすませて、さっそうと保育園に向かいました。
帰りの自転車にて。
「遠足どうやった?」
「たのしかった!」
「何がいちばん楽しかった?」
「…いまがたのしい」
すごく嬉しい。
けど、油断してはいけない。
次女はとっても空気を読む子なのだ。
でも…

でれ〜(#^^#)
モテキとサブカルとヒリヒリ感
映画「モテキ」を観た。
自分ではこれまで選ばなかったジャンルの映画。
あるところでオススメしてもらって観に行った。
そのオススメがなかったら絶対「猿の惑星」を選んだだろう。
映画の感想は、
ほとんど理解できなかった。
でも、最後まで飽きなかった。
という不思議なものになった。
理解できなかったのは、主人公も含めたサブカル系の人たちの文化や、人付き合い。なんでそんなことしてるのかわかない。
恋愛映画だから誇張されているんだろうけど、あれほど他人の”評価”や、人間”関係”が絶対の世界には、僕は暮らせない。
唯一、理解できたのは、主人公がベッドで身悶えしたり、道の真ん中で
叫んだりする、その心のヒリヒリ感。
これ、12年前の僕だわ、と思った。
そして、12年前だったらこの映画、心痛すぎて観れんかったやろなと。
この映画、僕の脳の処理能力を超えたところで、話がすすみました。
まだ整理がつきません。
めずらしい体験をさせてもらったので、85点。
ーーー
余談。
ある雑誌に「主人公はサブカル系オタク」と書いてありました。
オタクとしては、「サブカル系とオタクをいっしょにするな!」と脊髄反射で反発してしまいます。
多分、サブカル系の人に「オタク学入門」を読んでもらうと、「ちがう」と判ってもらえると思う。(絶対読まないだろうけど)
ちがいを乱暴に要約すると、
サブカル系は「仲間が好きそうな物を好きになる人」
オタクは「自分が好きな物を自分で見つける人」
サブカル系は
「まず好きな物を広く探す。そのうちに本当に好きな物に出会う」
オタクは
「まず好きな物を深く掘る。その深い穴から横穴を広げていく」
って感じ。
あ、僕はサブカル系ではないので、そっちは推測です。
オタクに関してはいいとろ突いてるはず。
自分ではこれまで選ばなかったジャンルの映画。
あるところでオススメしてもらって観に行った。
そのオススメがなかったら絶対「猿の惑星」を選んだだろう。
映画の感想は、
ほとんど理解できなかった。
でも、最後まで飽きなかった。
という不思議なものになった。
理解できなかったのは、主人公も含めたサブカル系の人たちの文化や、人付き合い。なんでそんなことしてるのかわかない。
恋愛映画だから誇張されているんだろうけど、あれほど他人の”評価”や、人間”関係”が絶対の世界には、僕は暮らせない。
唯一、理解できたのは、主人公がベッドで身悶えしたり、道の真ん中で
叫んだりする、その心のヒリヒリ感。
これ、12年前の僕だわ、と思った。
そして、12年前だったらこの映画、心痛すぎて観れんかったやろなと。
この映画、僕の脳の処理能力を超えたところで、話がすすみました。
まだ整理がつきません。
めずらしい体験をさせてもらったので、85点。
ーーー
余談。
ある雑誌に「主人公はサブカル系オタク」と書いてありました。
オタクとしては、「サブカル系とオタクをいっしょにするな!」と脊髄反射で反発してしまいます。
多分、サブカル系の人に「オタク学入門」を読んでもらうと、「ちがう」と判ってもらえると思う。(絶対読まないだろうけど)
ちがいを乱暴に要約すると、
サブカル系は「仲間が好きそうな物を好きになる人」
オタクは「自分が好きな物を自分で見つける人」
サブカル系は
「まず好きな物を広く探す。そのうちに本当に好きな物に出会う」
オタクは
「まず好きな物を深く掘る。その深い穴から横穴を広げていく」
って感じ。
あ、僕はサブカル系ではないので、そっちは推測です。
オタクに関してはいいとろ突いてるはず。
運動会と8年目と絵本ライブ
先週土曜日、次女の保育園運動会がありました。
めっちゃ楽しかったです!
次女のクラスのかけっこは、2人がトラックをそれぞれ
反対周りに半周して、ゴール地点で抱きあう(!)というもの。
超カワイかった〜!!

保育園8年通っていると、知ってる子がどんどん増えて、
我が子だけじゃなく、他の子たちの成長も楽しいです。
今年は知り合いの次男が鼓笛隊のトップをビシッと決めていて、
カッコエエなぁ…って。
いちばん上のクラスは毎年、組体操をします。
これ、毎年毎年、クラスごとのキャラが違って、
面白いです。
2年前の長女のクラスのときは、のんびりした雰囲気。
昨年のクラスは、ビシッっとカッコイイ感じ。
今年のクラスは、自由な感じ。
あんまりそろわないんだけど、楽しそうに演技してました。
さて、2年後、次女のクラスはどんなんかな〜???
---
そして月曜の祝日は、伊丹市健康フェアのメイン会場で絵本ライブをやってきました。
記事はコチラ。
よくばりパパブログ
パパ弁クリエイターブログ

でっかい会場で楽しかったです(^^)
めっちゃ楽しかったです!
次女のクラスのかけっこは、2人がトラックをそれぞれ
反対周りに半周して、ゴール地点で抱きあう(!)というもの。
超カワイかった〜!!

保育園8年通っていると、知ってる子がどんどん増えて、
我が子だけじゃなく、他の子たちの成長も楽しいです。
今年は知り合いの次男が鼓笛隊のトップをビシッと決めていて、
カッコエエなぁ…って。
いちばん上のクラスは毎年、組体操をします。
これ、毎年毎年、クラスごとのキャラが違って、
面白いです。
2年前の長女のクラスのときは、のんびりした雰囲気。
昨年のクラスは、ビシッっとカッコイイ感じ。
今年のクラスは、自由な感じ。
あんまりそろわないんだけど、楽しそうに演技してました。
さて、2年後、次女のクラスはどんなんかな〜???
---
そして月曜の祝日は、伊丹市健康フェアのメイン会場で絵本ライブをやってきました。
記事はコチラ。
よくばりパパブログ
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でっかい会場で楽しかったです(^^)
チームと仲間と家族
10/5の記事の続きです。
家族もチームって考えた方が面白い。
ただいっしょに過ごしている仲良しグループじゃなくて、
ある目的のためにいっしょに暮らしているチーム。
じゃあ、家族というチームの目的って何か!?
それは
「幸せであること」
幸せになること
ではないですよ。
幸せであること、です。
プロポーズの言葉、覚えてます?
多くの人が「幸せになろう」「幸せにするよ」
って言ったはず。
日々幸せに暮らすことが目的。
昨夜フェイスブックでFJKの仲間が
「今日もほんとうに素敵な一日でした。
人生って素晴らしいよね。
ありがとう!」
って書いてた。
この日々の実感が大事なんですよね。
この日々の実感を、自分も感じて、
家族のメンバーも感じられるようにすること、
これが「チーム家族の目的」
あれ?じゃあもう目的はたしてるじゃん!?
ーーー
じゃあ、ちょっと単位を小さくして、夫婦の目的は?
ウチの場合、
「子どもの自立と社会との調和」
です。
もうちょっと欲張ると、
「子どもが幸せになること」
「子どもが社会の役に立つ人間になること」
になるんだけど、それは子ども自身が決めること。
とりあえず、日々の幸せを感じることができる家庭で育って、
子どもの自己肯定感を育めば、
「親からの自立&社会と調和」
をして、自身が幸せになって、その幸せを社会に還元してくれるはず…
と、思ってる。
ーーー
で、もっと単位を小さくして僕の目的は?
とりあえず子どもが巣立つまでは、この幸せをキープすること。
これが今の僕の目的。(の、ひとつ)
もっと先のことはまたそのときになったら考えます。
ちょっと強引な記事でしたね〜今朝は思考が暴走…
家族もチームって考えた方が面白い。
ただいっしょに過ごしている仲良しグループじゃなくて、
ある目的のためにいっしょに暮らしているチーム。
じゃあ、家族というチームの目的って何か!?
それは
「幸せであること」
幸せになること
ではないですよ。
幸せであること、です。
プロポーズの言葉、覚えてます?
多くの人が「幸せになろう」「幸せにするよ」
って言ったはず。
日々幸せに暮らすことが目的。
昨夜フェイスブックでFJKの仲間が
「今日もほんとうに素敵な一日でした。
人生って素晴らしいよね。
ありがとう!」
って書いてた。
この日々の実感が大事なんですよね。
この日々の実感を、自分も感じて、
家族のメンバーも感じられるようにすること、
これが「チーム家族の目的」
あれ?じゃあもう目的はたしてるじゃん!?
ーーー
じゃあ、ちょっと単位を小さくして、夫婦の目的は?
ウチの場合、
「子どもの自立と社会との調和」
です。
もうちょっと欲張ると、
「子どもが幸せになること」
「子どもが社会の役に立つ人間になること」
になるんだけど、それは子ども自身が決めること。
とりあえず、日々の幸せを感じることができる家庭で育って、
子どもの自己肯定感を育めば、
「親からの自立&社会と調和」
をして、自身が幸せになって、その幸せを社会に還元してくれるはず…
と、思ってる。
ーーー
で、もっと単位を小さくして僕の目的は?
とりあえず子どもが巣立つまでは、この幸せをキープすること。
これが今の僕の目的。(の、ひとつ)
もっと先のことはまたそのときになったら考えます。
ちょっと強引な記事でしたね〜今朝は思考が暴走…







