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早起きとイクメンと代理

今朝、久々に次女ヌクヌク地獄(ほんまにきもちええ)
から抜け出して4時に起きて作業した。

フェイスブックに「早起きしたぞ~!」
って書き込んでから考えた。
世の中には「早起きしたぞ~!」なんて言いふらさずに
粛々と早起きしてる人はたくさんいる。


あるイベント企画書の僕のプロフィールに
「イクメン代表」と書いてあった。
違和感があることを企画者にお伝えした。

「イクメンです~!」と言って活動してるけど、
決してイクメン代表などではない。

世の中には粛々とイクメンしてるパパはたくさんいるのだ。
パパ座談会を何度もしているとよくわかる。


代表ではなくてせいぜい代理だ。

イクメンじゃないかた(ご家族もふくむ)には、
「笑ろてるパパ」の標本、見せ物になって、
みなさんにパパ育児の魅力、面白さを知ってもらう。

すでにイクメンなさってるかたとは、
パパ育児を楽しむ方法、「笑ろてるパパ」である方法を
ごいっしょに考える、共有する。


そんな気持ちでやろうと思った朝のつれづれ。

---
長女楓の教室に貼ってあった「わたしはだれでしょう?」
ヒント3(ほとんどの人がわかるヒント)にニヤニヤしてしまいました。
楓よ、とうちゃんはうれしいぞ。
IMG_0889.jpg
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寒空と泥団子とおおみそか

昨日は友人の息子をあずかって、近所の友だちも誘って、公園であそびました。
寒空の下で、泥団子を作り始める子どもたち…
何で今その遊び!?w

その友人も、ウチのママも昨日まで仕事。
今日も元日も仕事のかたもいる。
だから社会はまわってる。

そんなみなさんに感謝しつつも、自分にできることを考える。
そんなおおみそかです。

考えるヒントは今年であったみなさんから、たくさんいただきました。
ありがとうございます。

それではみなさま、よいおとしを~!

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講演と6年生と感想

10月に絵本&マジックライブ&講演をさせてもらった、福知山市の小学校からアンケート結果が届きました。

嬉しかったのは児童からの感想です。
もちろん「楽しかった」との感想ばかりです。
(イマイチと思っても普通、つまらんかったとは書かないのでw)
6年生が、
「和田のりあきさんは子どものこころがわかってる」
と書いてくれました。

保護者からは「理想の子育て、夫婦像です」との感想を多くいただきました。
現実は全然理想には遠くて、悪戦苦闘してます。
でもその過程が大事なのかなと思ってます。

講演でお話する自分の過去のストーリーは、ノンフィクションなのですが、
これからこうしていきたいという部分では、自分の理想を語っているところが多いです。

まだまだ修行中の身、もっと家庭でも社会でも「笑ろてるパパでいこう!」と
勇気をもらいました。
感謝でございます。

ーーー
昨夜の姉妹。

IMG_0846.jpg
オリジナル双六を作成。

IMG_0847_20111202051658.jpg
罠がいっぱい…

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子育て農業論2

先日講演で棚卸しした子育て農業論。
あるところでその話をしたら、農業経験のあるかたがいて、
とても納得してくださいました。
そして、農業と子育ての共通点をさらにいくつか教えてもらいました。

1、365日休みがない
2、実らせたい時期にはあえて水をやらない
3、肥料が多すぎると腐る
特にナス、トマト、キュウリみたいなぶら下がり系の野菜はある程度育ったら放置する。あとは天候任せ。?苗の時期はたっぷり水やって優しく面倒みる。

僕もとっても納得させてもらいました。

ーーー

10/31は「つくるところ」でマジックと新聞遊びを。
今日11/12は「ゆう」で風船遊びをさせてもらいました。
子どもたちと遊ぶの好き!

ーーー

ハミィをサイケデリックに塗りながら

♪どーぶーねーずみ みたいに うーつーくーしーく なりーたいー

と、口ずさんでいたバッキー。

ロックな3歳児。
ハミイ

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学生さんと利他と利己

昨日は大津市のマクドナルドで、龍谷大学の学生さん(女性)から、卒論のためのインタビューを受けた。
学生さんから卒論やゼミの研究で、男性の子育てについて話を聞きたいと、FJKのイクメンたちにインタビューの依頼が増えている。

組織として、学生さんの依頼を受けるときは、目的や成果をしっかり伝えてもらって、FJKのイベント(父子遊びや講演)を体験してもらってからインタビューに望んでもらうよう、お伝えしている。
FJKという(ゆるいけいど)組織のメンバーの時間やリソースを借りるのだから、その成果は組織に報告してほしい。という理由がある。

でも、僕個人は条件をつけずに都合のつく限り、どんどん受けたいと思っている。

僕がお話する内容は、先輩から後輩への「贈り物」なので、見返りは求めない。
「パス」なので、なにかの形で誰かへ「パス」をつないでくれればそれでいい。
僕に返してくれなくてもいいですよ。ってことです。
「よきパッサーたれ」って、かっこいいでしょ!?
くわしくは内田樹さんの本をどうぞ。

と、ここまでは半分タテマエ。
僕が条件つけずにお話させてもらうもっと個人的な理由3つ。

1、自分より若い世代の考えかたを知ることができるから
2、話しているうちに自分の話に新発見があるから
3、話を聞いてもらうのは気分がいいから

1、学生さんに僕から「どう考えてるの?」って聞くことはあまりないけど、僕の話のどこがウケるかによって、学生さんの興味の強いところ、その学生さんがいままで考えたとことがない部分に気づくことができる。
昨日の学生さんにウケた、もしくは新発見だった話3つ
「イクメンのパートナーは育てること」
「男には明確な役割を与えよう、買い物に行ったらカートを押させる」
「インドの子育ての言葉。
 あなたは人に迷惑をかけるんだから、人にはやさしくしなさい」

2、質問に対して、話しながら考える。考えながら話す。
そうしていると、自分のアタマの中で、思わぬものがリンクして、新しい発見をすることがある。
昨日話しているうちにできたリンク。
「一家の大黒柱がしんどくなってる(自殺率がいちばん高いのは大黒柱の男性)
 核家族もしんどくなってる(児童虐待や精神疾患の問題)
 この2つの共通点。それは過度に「自立」しようとしてること。
 どちらも1本で立とうとしてるから倒れやすい。
 大黒柱は家族と、核家族はご近所と、支えあったほうが強い。
 支え合う関係を作るのはめんどうくさいけど、めんどうくさいことをすることによって、結果的に強くなれる」

3、これがいちばんの理由かも。
自分の話を1対1で「はいはい」と納得しながら熱心に聞いてもらえる機会はそんなにない。これはとっても気分のいいことです。
話を「してあげてる」ではなくて、話を「させてもらってる」
もしくはカウンセリングを受けてるような気分になります。

そしていつも学生さんからは、未来への希望をもらうのだ。

と、こんな利己的な理由であります。

ーーー
IMG_1327.jpg

3歳次女バッキー。
「とおちゃん、ばっきーをといれ(便器)にのせて。
 ひめ、といれにおのりください、っていいながら」
はい。
「姫、トイレにお乗りくださいませ」
抱き上げて便器に座らせる。
じゃー(おしっこ)


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