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親になる

3歳児神話のお話をしました。
この神話の背景には、母性本能への無条件の信仰があります。

ママには母性本能があると言われます。
子どものいるママは、子どもと一緒にいることがなによりも幸せなんだと。
だから3歳まで子どもの世話はママだけにまかせてもだいじょうぶだと。

まちがいです。
母性本能はママに無条件でずっと備わっているわけではありません。

実は、生物学的な母性本能は、子どもが産まれて3ヶ月ほどでなくなると言われています。
ママが母性本能で子育てをしているのは、生後3ヶ月までです。

その後は、
本能ではなく”意思”
で子育てをしているのです。

ママってすごい!

ママはそれでも、妊娠期間と生後3ヶ月の間に親としての自覚が芽生えます。
だから、自然に意思での子育てを続けることができます。

でもパパに母性本能はありません。
親としての自覚が芽生えるような期間がありません。

パパは最初から
自分の意思で子育てをしなくてはいけません。


自分で自分に、親としてのスイッチを入れるのです。
ここにパパの子育ての困難さがあります。

でも、それはやりがいでもあります。

つづきます。



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