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続・まっすぐな道とうねった道・スターウォーズ編

前回のテーマを、僕の大好きな映画スターウォーズにあてはめてみた。

まっすぐな道から僕が連想したのは、EP4のクライマックス、デス・スターのトレンチでの宇宙船チェイス。
うねった道から連想したのは、EP6の同じくクライマックス、建設中デス・スターの内部通路での宇宙船チェイス。

前回の記事でうねった道の方が面白いと書いた僕だけど、SWに関してはEP4のまっすぐなトレンチのシーンの方が面白かった。
なぜだろう?

アクションシーンは先が見えて安心なほうが面白いのか?
以下ネタバレです。
たしかに、EP4は先が読めた。
物理的にも、目標の排気口はここを真っ直ぐ飛んだ先にあるんだし、Xウイングを操縦してるのは主人公。デス・スターの爆破に成功して生還するに違いない。

それに比べてEP6のほうが先が読みづらかった。
映像的にもどっちへ飛んでいくんだかわからなかったし、ミレニアムファルコンを操縦してるのは脇役。デス・スターの爆破には成功するだろうけど、犠牲になる可能性も高かった。

でも、EP4のほうが、EP6の10倍くらいドキドキワクワクしたんだなぁ…

EP4とEP6の違い。

1、 背後の敵
EP4では背後から強力な悪の権化が迫って来ていた。
EP6で背後から追っかけてきたのは無名のパイロット。

2、 タイムサスペンス
EP4では、デス・スターが惑星破壊光線を発射するまでのカウントダウンが、観客にもわかるように演出されていた。
ヒロインのいる惑星が破壊されちゃう!ルーク、早く早く!!
EP6には、なし。

3、 クライマックスの構成
EP4ではデス・スターの破壊が全て。全員がそれに向かって動いている。なによりも主人公が状況の中心でがんばってる。感情移入しちゃう。
EP6は複数のクライマックスが同時進行してる。主人公は父親と対決してるし、ヒロインはクマちゃんたちとがんばってる。
宇宙船飛ばしてるのは脇役。そりゃあ薄いよね。

でもそんなことは、ジョージルーカス、わかってやってる。
EP4とEP6はぜんぜん違う映画。
EP4の成功をもう一度!と発想しないルーカスを尊敬します。
SWシリーズ全6作、1作1作が似ているようで、ぜんぜん違う構成の映画なんですよ。
同じことは2度とやらない。クリエイターの誇りを感じます。

ここから僕の妄想。

EP4のデス・スターのチェイスが、EP6みたいなうねった通路で行われていたら…
映像的にも演出的にも、
めっちゃ面白かったんちゃう!?

「デス・スター内のうねった通路、爆破ポイントがどこにあるのかわからない。
それを目指して飛ぶ主人公。
早く爆破しないと、ヒロインのいる惑星が吹っ飛んでしまう!
しかし背後からは強力な敵が迫ってくる…」

EP4の時には技術的に無理な映像だったんだけど、観たいなぁ…

いろいろ寄り道したけど、今日の結論。

人生は「」中の妄想スターウォーズくらい面白い。
先の見えないうねった道をすすんでいると、いろんなものがふりかかってくるのだ。

May The force be with you!

テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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