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クッキーとユニセフと組み替え家族

日曜日、近所のお店にクッキー作りに行きました。
参加費ひとり100円、ユニセフに寄付しますということで、
直接ユニセフの募金箱に入れるという粋なはからい。
6人で行ったんですが、その6人の内訳は…

3歳次女、小2長女とその同級生2人、同級生のママひとり、そして僕。

ウチの周りではパパとママが違う組み合わせで動くことがめずらしくありません。
以前にも別のママと子どもを映画に連れて行ったり、
ウチのママが仕事でいないときに、ママと子どもがウチに来て一緒にご飯食べたり、
逆にパパが仕事でいない家に、僕が子連れでお世話になったり。

ウチのママも、友達のパパと子連れでマクドへ行ったりしてましたし、
パパ友ママ友の間ではいろんな組み合わせで行動してます。

どうしてそんな組み合わせで行動するかというと、
両方のパパかママが仕事や用事でいないときに、
いっしょに行動したほうが親が楽で子どもは楽しいからです。

こんなことが出来るようになった理由は、長女の保育園のクラスが仲良かったから。
なぜか保護者同士の気が合って、7・8家族くらいで、仲良くしてもらってます。

お互いに干渉しすぎず、自然に無理ない範囲でのお付き合い。
よく「子沢山に見えるんやろな~」と話したりします。
なんだか楽しいです。

内田樹さんの著作に「拡大家族」という概念があります。
簡単にいえは昭和の核家族+両親+兄弟を含めた大きな家族のこと。同居・別居に限りません。
岡田斗司夫さんのブログには「拡大型家族」という言葉が出てきます。
SNSなどでのゆるいつながり。家族じゃないけど、家族を補完するような関係性のこと。
乱暴に要約していますので、くわしくはそれぞれの著作をどうぞ。

で、僕はパパとママの組み合わせを変えて行動できるお付き合いを、
「組み換え家族」と名づけます。
ずっとじゃなくて、たまにだからいいんでしょうね。
柔軟性が気に入ってます。

クッキーが焼けるのを待ちながら、公園の池で遊ぶ娘たち。
IMG_0385.jpg
エエなぁ…



そういえば以前アメリカに、両親のどちらかを入れ替えて、
それぞれの家で一週間過ごすというTV番組がありましたね。


テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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