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スーパー8「許す」ことによって世界は変わる

JJエイブラムス&スティーブンスピルバーグの映画、
スーパー8」を観ました。

父と子、少年と少女、仲間との冒険、謎の宇宙生物、巨大な陰謀

キーワードは80年代ハリウッドで山ほど作られたであろう、
ティーン冒険映画の王道。
でも古さは感じない、現代の映画。

※以下ネタバレあり。





























僕がこの映画から感じたいちばんのメッセージは、
「許す」ということ。

父は別の父を許し、
娘は父を許し、
宇宙生物は人類を許す。

---
内田樹さんが「ためらいの論理学」の中で書いておられたこと。
全ての戦争は「報復」を理由に始まっている。
どこかで「許さないと」連鎖は止まらない。
---

誰かが勇気を持って「許す」ことによって、
争いは止まる。世界は変わるんです。

宇宙生物が人類を許すきっかけになった少年の言葉
「つらいことはあるよ。でも生きていける」
それを聞いたときの、グロテスクな宇宙生物の可愛い目は、
当分忘れないでしょう。

ーーー

そしてちりばめられた特撮オタクネタの数々。
(非オタクのかたはスルーしてください。
 気づかなくても全然関係なく映画は楽しめるので)

8ミリカメラ
愛してるわ知ってたよ
ドライブラシ
爆破用模型
TIEアドバンストX1(くるくるスピン!)
JJらしいフレアと手ブレ満載の映像。

などなどなど…
大好きです!

エンドロールをあれほど短く感じた映画ははじめて。
ある仕掛けによってそう感じるのですが、
それは映画館でのお楽しみ。
僕は「映画は人が作るもの。そのプロセスを感じ取って」
というJJからのメッセージと受け止めました。

最後まで堪能してください。

テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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