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捨てる(パパ向け)

田和が仕事を辞めて、専業主夫になったときに、捨てたものがあります。
それは、

”男の沽券(プライド)”

です。

「自分は男である、だから仕事で家族を養わなければならない」
という価値観。

これは、自分が育った環境の中で、知らず知らずのうちに刷り込まれたものでした。
これを捨てました。
必要がなかったから。

---

家族を成立させるには、いろいろな作業が必要です。
仕事で稼ぐことも必要ですが、家事で日常生活を守ることも必要です。

どちらも同じくらいの価値がある。

だから、奥さんが仕事・田和が家事でもぜんぜんかまわないんじゃないか?
と気づきました。

---

それからいろいろな試行錯誤があって、今の田和になってます。
まだまだ課題は多いですけど…

---

”男の沽券(プライド)”なんか捨てた方が、
男性は成長できます。




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テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

コメント

我が家はどちらも亭主関白の家庭に育ったから
奥さんは家事は妻が って今でも思ってます
自分は両親を見て何もできないオヤジを鼻で笑ってました
それで今の自分があります


男の沽券の名の元に家事を手伝わない旦那さんは
所詮言い訳ですもんね
それなら奥さんの主婦業の時間も1日8時間と決めてあげないとね

オレンジパパさん

われわれが子どもの時代は、亭主関白でもよかったのかもしれませんね。
それでほとんどのかたが納得してたんですから。
でも、もう時代は変わりました。
意識も変えたほうがいいですよね。

田和の両親は亭主関白でしたが、奥さんの両親はカカア天下でした。
それで今の奥さんがあります(^^;)

No title

私の場合、邪魔になるようなプライドだったら
捨てる以前に最初っから持たないことにしています。
そんな性格だから、自分の業界では県内初(もしかしたら全国でも)の
“男の育休”を何の躊躇もなく取れたのかな~(^^)

もっとも逆に、私のあまりのプライドのなさっぷりに、
相方からは「ちょっとは持て!」と突っ込まれてますが…(^^;)

ゆずぴパパさん

躊躇なく”男の育休”をとられたゆずぴパパさんは、スゴイです!
>「ちょっとは持て!」
(爆笑!!)

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