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平和登校日と「引き」のコミュニケーション

小学校の平和登校日。
おはなしかいメンバー6人で、低学年に朗読劇を披露した。
「お母ちゃん、お母ちゃーん、むかえにきて」
学童疎開の話だ。
主人公の少年役を演じさせてもらった。

---
おはなしかいのメンバーは僕以外全員ママ。
ほとんどが専業主婦の、わいわい楽しいメンバー。

2歳の男の子がママについてきていた。
彼は、ママにべったり。
待機中、ヒマそうな男の子とコミュニケーションをこころみた。

笑顔を送っても、手まねきしても、親指をのばしても、
ぜんぜん近づいてきてくれない。

でも、こっちを気にして見てくれてはいる。

作戦を考えた。
「引く」
こと。

僕がじっと男の子を見てる。
男の子がこっちを見る。
すると僕はびっくりして目をそらす。

しばらくしてまた男の子を見る。
男の子がこっちを見ていたら、僕はまたびっくりして目をそらす。

その子はじょじょに近づいてきてくれる。
どんどん近づいて、手がとどく距離まできた。

それでもまだこちらから手はのばさない。
ビックリさせてしまうとだいなしだ。

「おっちゃんのはな、おしてみて」

顔にふれさせる作戦。
ぽちっ
鼻を押してくれた。

すると、僕の鼻の穴がふくらむ。

ウケた!

もうだいじょうぶ。
その子は何回も鼻を押してくれる。

10分かけて打ち解けて、本番まで5分間遊んだ。

---
さて、本番は!?

気持ちが入りすぎて、最後の「叫び」でとちってしまったw
「おかあちゃ~ん!」
みんなちょっとずつとちってたけど、観客は気づいてなかったし、
評判は上々だったから、まあ、よしw

こういうイベントが終わった後のスタッフの一体感は好きです(^^)


テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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