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赤ちゃんとだっこと才能

今日は自慢話ですよ。

僕は赤ちゃんをだっこするのが好き。
講演や親子イベントに行って、赤ちゃんをだっこしているママがいると、
必ずだっこさせてもらう。

「好きこそ物の上手なれ」
「好き」は「才能」
という。

僕には赤ちゃんをだっこする才能がある。
「ウチの子、男の人ダメやのに和田さんだけ大丈夫や」
「ウチの子が顔に手をのばすのは、ママとパパと和田さんだけ」
「私以外の人の腕で寝たのははじめて」
よく言ってもらう。

なんでこんな話をしているかというと、
FJKの仲間に赤ちゃんが誕生しました。
それをきっかけにひさびさに家族で、長女が産まれたときのビデオを観たから。
産まれたときといっても、立ち会いではなく帝王切開だったので、
保育器に入った赤ちゃんと初対面したときのもの。

妻と二人で新生児室に入った僕はすぐ、迷わずに生まれたてのぶらぶらの赤ちゃんを抱き上げていた。
赤ちゃんをだっこするのは怖い、という人はたくさんいる。
でも僕は、最初から怖くなかったみたい。
IMG_1267.jpg

ちゃんと赤ちゃんの頭をささえて、無理のないだっこをしながら、喜びの舞を踊っている。
長女はすやすや眠ったまま。
ビデオの中の妻も、そんな僕を安心して見ている。

自分で8年前の自分に感心した。
これはもう才能やね。

赤ちゃんが安心するだっこの仕方、
自分のやり方を人に伝えて、だっこ上手な人を増やすことはできるやろか?
そうすれば、幸せな赤ちゃんとパパママが増えるはず。

…うーん、やり方を説明できない。
本能みたいなもんでやってるみたい…

ーーー
昨日は次女の遠足。
はりきって弁当作りました。
次女の大好きなカラアゲ入れたよ。

次女もハイテンションで、ふだんなかなか1人でしない、
トイレと着替えをさっさとすませて、さっそうと保育園に向かいました。

帰りの自転車にて。

「遠足どうやった?」
「たのしかった!」
「何がいちばん楽しかった?」
「…いまがたのしい」

すごく嬉しい。

けど、油断してはいけない。
次女はとっても空気を読む子なのだ。
でも…
IMG_1266.jpg
でれ~(#^^#)


テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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