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小学校講演と人なつっこさと「いい人センサー」

福知山市明正小学校に講演に呼んでいただきました。
全校生徒62人のかわいらしい小学校。
そこにいた子どもたちもすんごくかわいらしかったです。

全校生徒900人の地元の小学校の子どもたちは廊下ですれちがっても、
知らない人は横目で見ながらスルーなんですが、
明正小学校の子どもたちは、知らない僕の目をまっすぐみて
にこ~って。
人なつっこい子が多かった。

子どもたちには絵本とマジックをさせていただいたのですが、
リアクションも真っすぐで気持ちよかったです。

同じ小学生なのにこの違いはなんでだろう?って思ってたら、
校長先生とお話させていただいて腑に落ちました。
「人口の少ない地域なので、大人たちは顔見知りが多い。
 だから人への警戒心が少ないかもしれない」

それはステキなことですよね(^^)

「知らない人についていっちゃいけません」
って子どもに教えると、人口の多い地域ではほとんどの人が知らない人。
だから、人を警戒しなさいっていう意味になっちゃう。

でも、人口のすくない地域では、知らない人の率が少ない。
だから、子ども自身の警戒心も少ないんじゃないかな。
そんな環境もステキです。

人なつっこくすることって、リスクよりもメリットのほうが多いと思う。
かわいがってもらえるし、いろんな人とせっする機会がふえる。
コミュニケーションの大前提ですよね。
誰も、自分を警戒している人と話そうとは思わない。

とはいえ、リスクがあることもたしか。
子どもに「知らない人についていっちゃいけません」
と教える気持ちはわからないこともない。

でも「知らない人」って誰?

スーパーでたまに見かける人は?
近所のおっちゃんでも話したことない人は?
だれのママか知らないけど通学路で旗ふってくれてる人は?

子どもは判断できません。
じゃあどうすればいいか。
CAPプログラムに参加したときに、ヒントをいただきました。

「知らない人とは、自分がその人をいい人か悪い人か、判断できない人のこと」

これでいくと、子どもってけっこう鼻がきくんじゃないか、
多くの人と接していけば、さらに「いい人センサー」はみがかれていく。

校長先生も「子どもは人をみてますよ~」って、おっしゃってました。


前回の記事の長女も…
ね、鼻がきくでしょ!?

ーーー
昨夜はギョーザ
IMG_1287.jpg

テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

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